美容教育サービスと産学協同の拡大
FY2022-Q1に初出。21回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-14前進決算説明資料
「導入美容学校が48校まで増加し、安定的に売上が増加」
資格証明の導入美容学校数が48校まで増加し、期末60校の目標も示して、産学協同プログラムの普及拡大を具体化した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「「資格証明」は、産学協同に資する当プログラムの導入美容学校数、賛同美容室経営企業数、及び認定試験官(エグザミナー)数が増加したこと等により、引き続き好調に推移いたしました。「海外研修」は、現下の中東情勢の影響を受け、当中間連結会計期間に予定していた英国からの来日研修が延期となったこと等により低調に推移いたしました。」
資格証明は導入美容学校数、賛同美容室経営企業数、認定試験官数の増加により好調だった一方、海外研修は中東情勢の影響で予定していた英国からの来日研修が延期となり、低調に推移した。教育(その他)サービス全体の売上高は前年同期比7.3%減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「「海外研修」は、英国教育機関「City & Guilds」との関係性を活かして前連結会計年度から開始した英国からの来日研修の回数が増加したこと、及び実施単価が大幅に向上したことにより、好調に推移いたしました。」
英国からの来日研修の回数が増加し、実施単価も大幅に向上した。資格証明でも導入美容学校数、賛同美容室経営企業数、認定試験官数が増加した。 - 2026-03-05前進株主総会
「「海外研修」は、英国の教育機関「City & Guilds」との関係性を活かし、前連結会計年度から開始した英国からの来日研修の回数が増加したこと、及び実施単価が大幅に向上したことにより、好調に推移いたしました。」
英国からの来日研修の回数増加と実施単価の大幅な向上を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「海外研修」は、新型コロナウイルス感染症の影響により実施しておりませんでしたが、海外研修ニーズの回復を受け、英国、及び韓国への美容学校渡航研修、並びに当連結会計年度より開始した英国City & Guilds認定の現地美容学校の来日研修を実施したこと等により、好調に推移いたしました。」
海外研修を再開し、英国・韓国への渡航研修に加え、英国City & Guilds認定校からの来日研修を当連結会計年度から開始した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「「資格証明」は、産学協同に資する当プログラムの導入美容学校数増加に伴い、賛同美容室経営企業数、及び認定試験官(エグザミナー)数も増加したこと等により、好調に推移いたしました。」
資格証明では導入美容学校数の増加に伴って賛同美容室経営企業数と認定試験官数も増加した。教育(その他)サービスは売上高130百万円、前年同期比31.7%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「資格証明」は、産学協同に資する当プログラムの導入美容学校数増加に伴い、賛同美容室経営企業数、及び認定試験官(エグザミナー)数も増加したこと等により、好調に推移いたしました。」
資格証明の導入美容学校数の増加に伴い、賛同美容室経営企業数と認定試験官数も増加し、教育サービスが好調に推移した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「海外研修」は、新型コロナウイルス感染症対策の緩和の動きを受けた美容学校等からの需要拡大により、複数の海外研修を実施し好調に推移いたしました。「資格証明」・「アカデミー」は、教育プログラム需要の高まりを受け、関東エリアに続いて関西エリアにおいてもプログラムを新規開講したこと等により堅調に推移いたしました。」
海外研修を複数実施し、資格証明・アカデミーでは関東に続いて関西でもプログラムを新規開講した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「海外研修」は、新型コロナウイルス感染症対策の緩和の動きを受けた美容学校等からの需要拡大により、複数の海外研修を実施し好調に推移いたしました。「資格証明」・「アカデミー」は、教育プログラム需要の高まりを受け、関東エリアに続いて関西エリアにおいてもプログラムを新規開講したこと等により堅調に推移いたしました。」
海外研修を複数実施し、「資格証明」・「アカデミー」では関東に続いて関西エリアでもプログラムを新規開講した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「アカデミー」も、教育プログラム需要の高まりを受け、プログラム導入企業数が増加したこと等により好調に推移いたしました。その結果、「教育(その他)サービス」は、売上高99百万円(前年同期比7.7%増)、売上総利益50百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」
教育プログラム需要の高まりを背景に、「アカデミー」の導入企業数が増加し、教育(その他)サービスの売上高・売上総利益が前年同期を上回った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「資格証明」及び「アカデミー」は、産学協同に資する当プログラムの導入美容学校数、及び導入美容室経営企業数が増加し、さらに通年の通常コースに加えて短期の個別講習の需要も高まりました。その結果、「教育(その他)サービス」は、売上高44百万円(前年同四半期比16.9%増)、売上総利益21百万円(前年同四半期比14.4%増)となりました。」
資格証明・アカデミーの導入先が増加し、短期個別講習の需要も高まった結果、教育サービスの売上高・売上総利益が前年同期比で増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「資格証明」及び「アカデミー」は、産学協同に資する当プログラムが導入美容学校、及び導入美容室経営企業に普及促進されたことにより、プログラム受講者数が向上いたしました。その結果、「教育(その他)サービス」は、売上高190百万円(前連結会計年度比27.5%増)、売上総利益97百万円(前連結会計年度比26.3%増)となりました。」
資格証明・アカデミーの導入先普及により受講者数が増加し、教育サービスの売上高は190百万円、売上総利益は97百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「資格証明」、及び「アカデミー」は、産学協同に資する当プログラムの導入美容学校数、及び導入美容室経営企業数が増加したことにより、プログラム受講者数が伸長いたしております。その結果、「教育(その他)サービス」は、売上高138百万円(前年同四半期比30.0%増)、売上総利益73百万円(前年同四半期比33.8%増)となりました。」
資格証明・アカデミーの導入美容学校数と導入美容室経営企業数が増加し、受講者数が伸長した。教育サービスの売上高・売上総利益も前年同期比で増加した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「「教育(その他)サービス」については、産学協同に向けて美容学校及び美容室経営企業との関係性を深めながら、引き続きCity & Guildsに係る「資格証明」、及び「アカデミー」のサービス普及に尽力いたしております。」
美容学校・美容室経営企業との関係を深め、City & Guildsの資格証明とアカデミーの普及を続けている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「教育(その他)サービス」においては、産学協同に向けて美容学校及び美容室経営企業との関係性を深めながら、引き続きCity & Guildsに係る「資格証明」、及び「アカデミー」のサービス普及に尽力しており、サービス導入校数及び企業数についても、増加しております。」
美容学校・美容室経営企業との関係強化、City & Guildsの資格証明、アカデミーの普及を進め、導入校数・企業数が増加したと記載している。