beauqetのタブレット・レンタルサービス
FY2022-Q2に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、「タブレット・レンタル」もタブレットを活用した消費財メーカーの広告配信による収益を積上げていることで売上総利益率が向上し、好調に推移いたしました。」
タブレットを活用した消費財メーカー向け広告配信収益を積み上げ、売上総利益率が向上した。前連結会計年度に大型案件を受託できず低調となった後、タブレット広告配信による収益化が進展している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「美容室プロモーションメディア「beauqet」と「タブレット・レンタル」はクロスセルに伴い、タブレットを活用した広告配信による収益を積上げたものの、前連結会計年度に受託した大型プロモーション案件が当連結会計年度は結果として受託できず、案件数、及び案件単価が前連結会計年度を下回り低調に推移いたしました。」
クロスセルとタブレット広告配信による収益は積み上げたが、前連結会計年度の大型案件を受託できず、案件数・案件単価が前年を下回った。 - 2026-03-05悪化株主総会
「前連結会計年度に受託した大型プロモーション案件が当連結会計年度は結果として受託できず、案件数、及び案件単価が前年を下回り、低調に推移いたしました。」
beauqetとタブレット・レンタルはクロスセルによる収益積上げがある一方、大型案件を受託できず案件数・案件単価が前年を下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「美容室プロモーションメディア「beauqet」と「タブレット・レンタル」は、営業力・認知度の向上による消費財メーカー・広告代理店からの大型プロモーション案件を継続獲得したことで案件単価が大幅に向上し、クライアントからのリピート率も向上、併せて案件数も増加いたしました。また、タブレットの配荷が順調に進んだことで、それに伴うクロスセルも好調に推移し、売上高は前連結会計年度比191.9%増、売上総利益は同384.2%増と大きく伸長いたしました。」
大型案件の継続獲得、案件単価・リピート率・案件数の向上、タブレット配荷とクロスセルの進展により、売上高191.9%増、売上総利益384.2%増となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「美容室プロモーションメディア「beauqet」と「タブレット・レンタル」は、タブレットの配荷が順調に進み、それに伴いクロスセルに注力し、消費財メーカー・広告代理店からの大型プロモーション案件を相次いで獲得いたしました。また、新規顧客の開拓にも取組んだこと等により好調に推移し、通期売上予想を期中でほぼ達成しております。」
タブレットの配荷を進めながらクロスセルに注力し、消費財メーカー・広告代理店から大型案件を相次いで獲得した。新規顧客開拓も進め、通期売上予想を期中でほぼ達成した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「美容室プロモーションメディア「beauqet」と「タブレット・レンタル」は、クロスセルに注力し、メーカー・広告代理店からのプロモーション案件の獲得数が増加したこと、及びタブレット納品台数を順調に積上げたこと等により、好調に推移いたしました。」
beauqetとタブレット・レンタルのクロスセルに注力し、メーカー・広告代理店からの案件獲得数とタブレット納品台数を積み上げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「これは美容室DXの第一段階であり、次の第二段階としてタブレットを起点として派生する「プロモーション・メディア」×「タブレット・レンタル」のクロスセル販売を展開いたしました。クロスセルが2023年12月期に好調に推移したことにより、美容室DXの長期戦略として据えていた第三段階である美容師を起点としたECの本格始動に着手いたしました。」
プロモーション・メディアとタブレット・レンタルのクロスセルが好調に推移し、美容室DXの第三段階である美容師起点のECの本格始動に着手した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「beauqet」は、取引先企業のプロモーション需要の高まりを受け、案件単価が大きく向上したこと、また「タブレット・レンタル」の納品台数積上げ等により堅調に推移いたしました。」
タブレット・レンタルの納品台数を積み上げ、beauqetの案件単価向上と併せてサービスが堅調に推移した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「「beauqet」は、取引先企業のプロモーション需要の高まりを受け、一件当たりの案件規模が拡大したこと、また「タブレット・レンタルサービス」の納品台数堅調等により好調に推移いたしました。」
タブレット・レンタルサービスの納品台数は堅調に推移しているとされ、導入拡大の流れを継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、「タブレット・レンタルサービス」の導入台数は堅調に推移しております。」
タブレット・レンタルサービスの導入台数が堅調に推移していると記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度に、電子書籍を内包したタブレットを美容室へレンタル開始いたしました。今後は美容室経営企業や消費財メーカー等の広告を配信することで、広告収益を上積みし、更なる収益拡大を目指して参ります。」
タブレット・レンタルサービスを開始し、導入台数を増加させた。今後は広告配信による広告収益の上積みを計画しているが、当期の収益貢献はなお限定的である。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、5月より開始したタブレット・レンタルサービスに関しては、タブレットの導入台数は増加しているものの、収益貢献はまだ限定的であります。」
5月開始のタブレット・レンタルサービスで導入台数は増加したが、収益貢献はなお限定的である。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「また当商品で新しく開始したタブレット・レンタルサービスに関しては、収益貢献はまだ限定的であります。」
beauqetでタブレット・レンタルサービスを新たに開始したが、当四半期時点の収益貢献は限定的としている。