セイファート(9213)・目標再定義
売上高・営業利益を重視した持続的成長
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載は2026-03-31。
7記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社
セイファートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「次期以降は資本政策等の検討や収益力の早期回復に向けた再建の原資として優先的に活用すべきであると判断しております。まずは業績回復を通じて、安定的に利益を創出できる財務体質を整えることを最優先とし、早期の株主還元再開に向けた経営基盤の構築に努めてまいります。」
売上高・営業利益を重要指標として成長を目指す従来方針に加え、2025年の損失を受け、収益力の早期回復、再建、安定的に利益を創出できる財務体質の整備を最優先とする局面を明示した。 - 2026-03-05悪化株主総会
「連結業績につきましては、売上高1,928百万円(前連結会計年度比9.5%減)、営業損失113百万円(前連結会計年度は営業利益21百万円)、経常損失109百万円(前連結会計年度は経常利益28百万円)となりました。」
売上高が減少し、営業利益・経常利益が損失に転じた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「このため、中長期的な企業価値の向上を達成するために、売上高及び営業利益を経営上の重要な指標とし、事業収益性を意識しながら当社グループの拡大、成長を目指しております。」
売上高と営業利益を重要指標とする方針は継続している。2024年12月期の実績は売上高が1.7%減、営業利益が87.6%減となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このため、中長期的な企業価値の向上を達成するために、売上高及び営業利益を経営上の重要な指標とし、事業収益性を意識しながら当社グループの拡大、成長を目指しております。」
売上高と営業利益を中長期的な企業価値向上の重要指標とする方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「このため、中長期的な企業価値の向上を達成するために、売上高及び営業利益を経営上の重要な指標とし、事業収益性を意識しながら当社グループの拡大、成長を目指しております。」
中長期的な企業価値向上に向け、売上高と営業利益を重要な経営指標として位置付けている。