東京汽船(9193)・リスク顕在化
有価証券・投資有価証券の信用・金利・市場価格変動リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・投資有価証券の信用・金利・市場価格変動リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
東京汽船がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 7,500」
当中間連結会計期間に投資有価証券評価損7,500千円を計上した。投資有価証券の信用・市場価格変動リスクが追加の評価損として実際に現れている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、市場価格がない非上場株式について51,351千円の減損処理を行っております。」
非上場株式について、発行体の財政状態悪化等を理由に51,351千円の減損処理を実施し、投資有価証券の信用・市場価値変動リスクが実際の損失として現れた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的及び純投資目的の債券、事業推進目的等の株式であります。これらは、それぞれ発行体の信用リスク並びに金利、市場価格の変動リスクに晒されております。」
債券・株式について、発行体信用、金利、市場価格の変動リスクと、時価・発行体財政状態の定期確認による管理を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的及び純投資目的の債券、事業推進目的等の株式であります。これらは、それぞれ発行体の信用リスク並びに金利、市場価格の変動リスクに晒されております。」
債券・株式について、発行体の信用、金利、市場価格の変動へのエクスポージャーを明示し、時価・発行体の財政状態の定期確認と保有状況の見直しを管理手段としている。