施設運営・オンラインクレーンゲーム等の収益構成
FY2024-Q2に初出。9回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-09-11。
GENDAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- 2026-09-11再定義決算
「一部の連結子会社において、管理区分の見直しに伴い、当中間連結会計期間より報告区分を「カラオケ」から「ライフスタイル」に変更しております。」
報告区分を「カラオケ」から「ライフスタイル」へ変更し、比較期間も変更後の区分に組み替えて表示している。 - FY2027-H1再定義有価証券報告書
「一部の連結子会社において、管理区分の見直しに伴い、当中間連結会計期間より報告区分を「カラオケ」から「ライフスタイル」に変更しております。なお、比較可能性を確保するため、前中間連結会計期間の数値についても、変更後の報告区分に組み替えて表示しております。」
収益の報告区分の一部を「カラオケ」から「ライフスタイル」へ変更し、比較期間も組み替えて表示した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに株式会社アクトプロ(現 株式会社SMART EXCHANGE)を連結の範囲に含めたことに伴い、当中間連結会計期間より「ツーリズム」区分を追加しております。」
収益開示に「ツーリズム」区分が加わり、従来のアミューズメント、カラオケ、F&B等に新たな事業区分が追加された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「「エンタメ・プラットフォーム事業」は、「アミューズメント」「カラオケ」「フード&ビバレッジ(F&B)」で構成されております。」
収益・事業の開示軸として、アミューズメント、カラオケ、F&Bをプラットフォーム事業に区分する構成を継続している。 - FY2025-Q1再定義有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間において、新たに株式会社シン・コーポレーションを連結の範囲に含めたことに伴い、当第1四半期連結会計期間より「カラオケ」区分を追加しております。」
収益の分解情報にカラオケ区分が追加され、アミューズメント、F&B、カラオケ、キャラクターMD、コンテンツ&プロモーションという構成になった。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期会計期間より、報告セグメントの区分を「エンタメ・プラットフォーム事業」と「エンタメ・コンテンツ事業」に変更しております。この変更に伴い、従来、顧客との契約から生じる収益を分解した情報を「アミューズメント施設運営」、「オンラインクレーンゲーム運営」、「その他」に区分しておりましたが、当第3四半期連結累計期間より以下の区分に変更しております。」
収益構成の開示軸を、施設運営・オンラインクレーンゲーム中心から、エンタメ・プラットフォームとエンタメ・コンテンツ、さらにF&B、キャラクターMD、コンテンツ&プロモーションへ変更した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「アミューズメント施設運営 22,795百万円 オンラインクレーンゲーム運営 772 その他 478」
収益をアミューズメント施設運営、オンラインクレーンゲーム運営、その他に分解して開示している。