GENDA(9166)・施策前進
外貨両替機事業への参入とミニロケ連携
FY2026-H1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-12。直近の記載は2026-09-11。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨両替機事業の買収・ミニロケ連携による設置網拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-11前進決算
「2026年2月には国内で展開する外貨両替機の設置台数が1,000台を突破いたしました。」
外貨両替機の設置台数が1,000台を超え、前年同月末から約330台、前期末から約170台増加したと開示している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「2026年2月には国内で展開する外貨両替機の設置台数が1,000台を突破いたしました。2026年7月末時点の外貨両替機の設置台数は前年同月末から約330台の増加、前期末から約170台の増加となり、大手取引先との連携強化を通じた設置拡大も奏功し、売上高は前年同期比で大きく伸長いたしました。」
SMART EXCHANGEの設置台数を1,000台超へ拡大し、ミニロケとのノウハウ共有やDX施策に加えて、大手取引先との連携を通じた設置拡大を進めた。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「株式会社SMART EXCHANGEは、外貨両替機事業のパイオニアとして、インバウンドの国内観光を支えるプラットフォームである外貨両替機「SMART EXCHANGE」を650箇所以上に設置しております。外貨両替機事業はミニロケとビジネスモデルが類似しており、ノウハウの共有等により株式会社SMART EXCHANGE及び当社グループのミニロケ双方の利益の伸長を目指しています。また、当社グループのDX施策等により、売上向上とコスト削減の両面からPMIを進めております。更に、「SMART EXCHANGE」は当社グループの外貨獲得手段であり、獲得した外貨を活用することにより、為替手数料の低減を実現しております。」
650箇所以上の外貨両替機事業を取り込み、ミニロケとのノウハウ共有、DXによるPMI、外貨活用による為替手数料低減を進める新領域を導入した。