グループ会社支援・M&A案件開拓・資金調達支援
FY2024-Q2に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-09-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、当社が掲げている「世界中の人々の人生をより楽しく」というAspiration(アスピレーション=大志)のもと、2040年に「世界一のエンターテイメント企業」になることを目指し、グループ内組織再編を実行するとともに、M&Aによる規模拡大並びに既存事業の強化を推進いたしました。」
組織再編とM&Aによる規模拡大・既存事業強化を進め、トーシンパック及びOttotree Entertainmentを連結子会社化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、当社が掲げている「世界中の人々の人生をより楽しく」というAspiration(アスピレーション=大志)のもと、2040年に「世界一のエンターテイメント企業」になることを目指し、GENDAの主力事業である国内のアミューズメント施設やカラオケ施設のロールアップをはじめ、外貨両替機事業を展開する株式会社SMART EXCHANGE(以下「SMART EXCHANGE」)と、展示会及びイベントのディスプレイ企画・設計・制作等を手掛けるディー・エイト株式会社(以下「ディー・エイト」)、さらには米国及びカナダでアミューズメント施設運営、及び機器の販売・流通・サービスを手掛けるPlayer One Amusement Group,Inc.(Pixel Intermediate Holdings Corporationを親会社とする企業グループ、以下「Player One」)と、米国でアミューズメント施設を展開するBarberio Music Company(以下「Barberio」)を連結子会社としたほか、米国のVENUplus, Inc.(以下「VENUplus」)よりミニロケ(主にゲーム機が30台以下のゲームコーナー)を譲受するなど、合計15件のM&Aを実行いたしました。これらのM&Aの結果、前期末比で連結子会社は新たに7社増え、2025年7月末における連結子会社数は37社となり」
国内アミューズメント・カラオケのロールアップに加え、SMART EXCHANGE、ディー・エイト、Player One、Barberio、VENUplus等を含む合計15件のM&Aを実行し、連結子会社数を37社とした。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年6月11日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるKiddleton, Inc.(以下「Kiddleton」)が、National Entertainment Network, LLCを傘下に有すClaw Holdings, LLC(以下「Claw Holdings」)の持分の100%を取得することを決議いたしました。」
KiddletonによるClaw Holdings持分100%取得を決議し、米国ミニロケ事業のさらなる買収・統合を計画している。取得時期は2024年中予定とされている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「本公開買付けにおいては、応募株券等の合計(97,721,159株)が買付予定数の下限(78,320,000株)以上となりましたので、公開買付開始公告及び公開買付届出書に記載のとおり、応募株券等の全部の買付けを行いました。」
株式会社音通に対する公開買付けが成立し、2024年8月19日付で連結子会社化した。取得株式数は148,164,659株、議決権所有割合は72.92%である。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、当社が掲げている「世界中の人々の人生をより楽しく」というAspiration(アスピレーション=大志)のもと、2040年に「世界一のエンターテイメント企業」になることを目指し、M&Aを積極的に実行するとともに、収益力の強化等を図る目的で当社グループ内の組織再編を実施いたしました。2024年2月には、カラオケ施設を全国に展開する「株式会社シン・コーポレーション」を連結子会社とし、当社グループの事業に新たに「カラオケ」が加わりました。また、アミューズメント施設を運営する「プレビ株式会社」及び「有限会社サンダイ」をそれぞれ2024年2月、2024年5月に連結子会社といたしました。さらに、2024年5月には、酒類の輸入卸及び国内での販売を手掛ける「株式会社シトラム」を、2024年6月には、アミューズメント施設を運営する「株式会社アメックス」を連結子会社といたしました。これらの結果、前期末比で連結子会社は新たに5社増え、2024年7月末における当社グループ傘下の連結子会社数は24社となりました。」
カラオケ、アミューズメント、酒類販売などの複数社を連結子会社化し、前期末比で連結子会社を5社増やして24社とした。グループ内組織再編も実施している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、当社が掲げている「世界中の人々の人生をより楽しく」というAspiration(アスピレーション=大志)のもと、2040年に「世界一のエンターテイメント企業」になることを目指し、M&Aを積極的に実行いたしました。連結子会社は新たに3社増え、2024年4月末における当社グループ傘下の連結子会社は22社となりました。」
M&Aを継続・加速し、当四半期に連結子会社を3社増加させ、2024年4月末時点で22社とした。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ギャガの株式取得により、「世界一のエンターテイメント企業」を目指す当社グループが、ギャガの有するコンテンツ調達力とエンターテイメント業界におけるネットワークを活用し、これらを一層強固なものにすることで、お客様へ新たなエンターテイメントをお届けすることを目的としております。」
後発事象として、2023年11月30日にギャガ株式会社の株式を取得し、議決権比率78.05%の子会社化を実施した。コンテンツ調達力と業界ネットワークの強化をM&Aの目的としている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間においては、M&Aを積極的に実行し、2023年9月末に、持分法適用関連会社であった米国法人Kiddleton,Inc.(以下「Kiddleton」)及び同じく持分法適用関連会社であった株式会社ダイナモアミューズメント(以下「ダイナモアミューズメント」)のそれぞれ全株式を取得、2023年10月末に、株式会社レモネード・レモニカ(以下「レモネード・レモニカ」)及び株式会社アレスカンパニー(以下「アレスカンパニー」)を連結子会社化いたしました。これにより、Kiddleton傘下のENTERRIUM LLCを含めて連結子会社が新たに5社増え、2023年10月末における当社グループ傘下の連結子会社は11社となりました。」
Kiddleton、ダイナモアミューズメント、レモネード・レモニカ、アレスカンパニー等の取得・子会社化により、連結子会社が5社増加し、11社となった。さらに、後発事象として2023年11月30日にギャガ株式会社の議決権78.05%を取得した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「グループ会社の経営支援、アミューズメント施設運営及び周辺領域におけるM&A案件の開拓、並びに資金調達支援を推進することで」
企業価値向上に向けた具体的な施策として、既存グループ支援、周辺領域のM&A案件開拓、資金調達支援を列挙している。