Komori
GENDA(9166)・施策前進

カラオケ事業への参入とグループシナジー

FY2025-Q1に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-11。

9記載
3年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – 2026-09-112024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
カラオケ事業参入とグループシナジー1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11前進決算

    「2026年7月にマレーシアでカラオケ施設運営を行うOttotree Entertainmentを連結子会社とし、「カラオケ」の海外展開も実現いたしました。」

    カラオケ事業について、ディーラー統合、施設運営の一体化及びマレーシア進出を実績として示している。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「カラオケ機器のディーラー事業では、2026年2月から3月にかけてディーラー3社の統合を、カラオケ施設運営事業においては、2026年4月に、シン・コーポレーションがメロ・ワークスを吸収合併いたしました。シン・コーポレーションにおいては、2026年3月の「カラオケBanBan公式アプリ」の新機能「イマカラ予約」の全店舗への拡大展開を経て、アプリ会員数は300万人を突破いたしました。さらに、2026年7月にマレーシアでカラオケ施設運営を行うOttotree Entertainmentを連結子会社とし、「カラオケ」の海外展開も実現いたしました。」

    ディーラー3社を統合してENNEを発足し、メロ・ワークスとの店舗運営を一体化した。BanBanアプリ会員数は300万人を突破し、マレーシアのOttotree Entertainmentを連結子会社化して海外展開を開始した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「カラオケ」においては、株式会社シン・コーポレーション(以下「シン・コーポレーション」)が展開する「カラオケBanBan」の既存店売上高は割引クーポンや料金施策等が奏功し、好調に推移いたしました。また、M&Aを積極的に推進し、2025年3月に株式会社アトムよりカラオケ施設23店舗を譲受したのを皮切りに、合計26店舗を取得いたしました。これに加え、前連結会計年度下期に連結子会社となった、カラオケ機器の販売・レンタルを展開する音通グループ(株式会社音通を親会社とする企業グループ、以下「音通」)の貢献も大きく、売上高は前年同期比で大きく伸長いたしました。音通においては、シン・コーポレーションとの取引の拡大に注力し、「カラオケ」のバリューチェーンにおける垂直統合が順調に進んでおります。」

    カラオケ施設を合計26店舗取得し、音通との取引拡大を通じて機器販売・レンタルと施設運営の垂直統合を進めた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「カラオケBanBan」では、料金パック施策やアミューズメント施設「GiGO」との相互送客施策等により集客力が向上し、売上高は前年同期比7.4%増(連結子会社化前の実績比)と好調に推移いたしました。また、「カラオケBanBan」へのGENDA GiGO Entertainmentの運営するミニロケの設置や、当社グループの株式会社レモネード・レモニカの提供するレモネードやシトラムが卸売販売を行う人気のリキュール「クライナーファイグリング」を飲食メニューに導入するなど、グループシナジーの発現に注力いたしました。」

    カラオケBanBanを基盤に、GiGOとの相互送客、ミニロケ設置、レモネードやリキュール導入を進め、売上高は前年同期比7.4%増となった。
  5. FY2025-Q1初出有価証券報告書

    「2024年2月に、カラオケ施設を全国に368店舗(2024年4月末時点)展開する「株式会社シン・コーポレーション」(以下「シン・コーポレーション」)の株式を取得し連結子会社といたしました。これにより、当社グループの事業に新たに「カラオケ」が加わりました。」

    シン・コーポレーションを取得してカラオケ事業に参入し、店舗開発、キャンペーン、IPコラボレーション等によるグループシナジーを企図している。
一緒に動いた変遷

「アミューズメント施設の積極出店」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アミューズメント施設の積極出店7回
  3. 2グループ会社支援・M&A案件開拓・資金調達支援6回
  4. 3GENDAのエンタメ経済圏の確立6回
  5. 4中国本土を含む海外アミューズメント施設展開6回
  6. 5アミューズメント施設運営売上の拡大5回
  7. 6エンタメ・コンテンツ事業の売上拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GENDAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
カラオケ事業への参入とグループシナジー|GENDA(9166)の変遷 | Komori