カラオケ事業への参入とグループシナジー
FY2025-Q1に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-11。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-11前進決算
「2026年7月にマレーシアでカラオケ施設運営を行うOttotree Entertainmentを連結子会社とし、「カラオケ」の海外展開も実現いたしました。」
カラオケ事業について、ディーラー統合、施設運営の一体化及びマレーシア進出を実績として示している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「カラオケ機器のディーラー事業では、2026年2月から3月にかけてディーラー3社の統合を、カラオケ施設運営事業においては、2026年4月に、シン・コーポレーションがメロ・ワークスを吸収合併いたしました。シン・コーポレーションにおいては、2026年3月の「カラオケBanBan公式アプリ」の新機能「イマカラ予約」の全店舗への拡大展開を経て、アプリ会員数は300万人を突破いたしました。さらに、2026年7月にマレーシアでカラオケ施設運営を行うOttotree Entertainmentを連結子会社とし、「カラオケ」の海外展開も実現いたしました。」
ディーラー3社を統合してENNEを発足し、メロ・ワークスとの店舗運営を一体化した。BanBanアプリ会員数は300万人を突破し、マレーシアのOttotree Entertainmentを連結子会社化して海外展開を開始した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「カラオケ」においては、株式会社シン・コーポレーション(以下「シン・コーポレーション」)が展開する「カラオケBanBan」の既存店売上高は割引クーポンや料金施策等が奏功し、好調に推移いたしました。また、M&Aを積極的に推進し、2025年3月に株式会社アトムよりカラオケ施設23店舗を譲受したのを皮切りに、合計26店舗を取得いたしました。これに加え、前連結会計年度下期に連結子会社となった、カラオケ機器の販売・レンタルを展開する音通グループ(株式会社音通を親会社とする企業グループ、以下「音通」)の貢献も大きく、売上高は前年同期比で大きく伸長いたしました。音通においては、シン・コーポレーションとの取引の拡大に注力し、「カラオケ」のバリューチェーンにおける垂直統合が順調に進んでおります。」
カラオケ施設を合計26店舗取得し、音通との取引拡大を通じて機器販売・レンタルと施設運営の垂直統合を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「カラオケBanBan」では、料金パック施策やアミューズメント施設「GiGO」との相互送客施策等により集客力が向上し、売上高は前年同期比7.4%増(連結子会社化前の実績比)と好調に推移いたしました。また、「カラオケBanBan」へのGENDA GiGO Entertainmentの運営するミニロケの設置や、当社グループの株式会社レモネード・レモニカの提供するレモネードやシトラムが卸売販売を行う人気のリキュール「クライナーファイグリング」を飲食メニューに導入するなど、グループシナジーの発現に注力いたしました。」
カラオケBanBanを基盤に、GiGOとの相互送客、ミニロケ設置、レモネードやリキュール導入を進め、売上高は前年同期比7.4%増となった。 - FY2025-Q1初出有価証券報告書
「2024年2月に、カラオケ施設を全国に368店舗(2024年4月末時点)展開する「株式会社シン・コーポレーション」(以下「シン・コーポレーション」)の株式を取得し連結子会社といたしました。これにより、当社グループの事業に新たに「カラオケ」が加わりました。」
シン・コーポレーションを取得してカラオケ事業に参入し、店舗開発、キャンペーン、IPコラボレーション等によるグループシナジーを企図している。