クオルテック(9165)・リスク削除
新型コロナウイルス感染症
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・操業・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1228社が書いているテーマ・逆風1238社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。176社中104社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1250件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書本報告書では、新型コロナウイルス感染症を独立した事業リスクとして記載していない。
- FY2024対処有価証券報告書
「当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症により引き起こされたパンデミックの脅威から脱し、当社を取り巻く様々な環境はパンデミック前の状況にまで回復しております。」
新型コロナウイルス感染症による事業環境への影響がパンデミック前の水準まで回復したと記載している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による国民生活への影響は沈静化し、経済活動は同感染症のパンデミック前の水準にまで回復しております。」
感染症による生活・経済活動への影響が沈静化し、経済活動がパンデミック前の水準まで回復したと記載している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の法的位置づけが5類に移行された後、停滞していた経済活動は徐々に再開し、正常化がより一層進んでおります。」
感染症の法的位置づけ変更後、停滞していた経済活動の再開と正常化の進展を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「現時点で同感染症による当社の事業への影響は限定的ではありますが、今後再び感染拡大が生じた場合、市場の低迷、顧客の業績悪化による債権回収の停滞や受注の減少、従業員への感染等により、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
当時の影響は限定的としつつ、再拡大時の市場、回収、受注、人員への影響を記載している。