ナレルグループ(9163)・施策前進
36協定・勤怠把握を含む労務管理体制の整備
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
働き方改革アクションプランによる時間外労働規制対応5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、建設業界への時間外労働の上限規制が2024年4月に適用されており、残業時間は減少傾向にあります。」
時間外労働上限規制の適用後も、残業時間が減少傾向にあるという状況を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、2024年4月から建設業でも規制を受ける改正労働基準法による時間外労働の上限規制に、先んじて取組んでおり残業時間は減少傾向にあります。」
時間外労働上限規制の適用に先んじた取組みの結果として、残業時間が減少傾向にあると記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「派遣元である当社グループは、派遣先に対して当社グループの派遣技術社員が当社グループの36協定の範囲を超えて時間外労働を行うことがないように、勤怠状況を把握する体制を整備しており、派遣先に対する改善要請など、適切な対応を行っております。」
2024年4月の規制適用を見据え、36協定の範囲管理、勤怠把握、派遣先への改善要請を行う体制を記載している。