ブリーチ(9162)・施策悪化直近の経営計画(2026-09-30)では「実績引用」
ROASと広告利益による広告運用管理
FY2023に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載は2026-09-30。
8記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
広告出稿の効率化と広告宣伝費の圧縮40社が書いているテーマ・逆風3社・追い風39社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30実績引用経営計画
「新規商材・ジャンルへの先行的な広告投資を継続しながら、広告投資効率を向上させ、ROAS・広告利益ともに3Qから4Qに改善」
2026年6月期通期の広告利益2,977百万円、ROAS121.7%を示し、四半期ベースでは第3四半期から第4四半期に改善した実績を引用している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「広告利益 3,385,047千円 46.6 2,977,662千円 △12.0 ROAS 125% 3.9 122% △2.5」
ROASは125%から122%へ、広告利益は3,385,047千円から2,977,662千円へ低下した。ROAS・広告利益を収益指標として管理し、広告出稿額を調整する運用方針は継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「広告利益 2,308,226千円 △44.4 3,385,047千円 46.6 ROAS 120% △10.4 125% 3.9」
ROASが120%から125%へ、広告利益が2,308,226千円から3,385,047千円へ改善した。ROAS・広告利益を用いた広告運用管理の実績が回復している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「これは主にROASが133.9%から120.1%に減少し、広告利益が1,842,460千円減少して2,308,226千円(前年同期比44.4%減)になったことが要因です。」
ROASと広告利益をモニタリングし、広告出稿額を調整する運用方針は維持されているが、既存商材のライフサイクル、顧客戦略変更、広告媒体のルール変更等により実績が悪化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、広告運用において、一定水準以上のROASを維持するよう、商品や広告媒体、広告キャンペーン毎にタイムリーにモニタリングを行い、広告出稿額の調整等を行っております。」
ROAS低下時は広告出稿額を縮小し、高ROASを維持できる場合は出稿額を増やす運用を行う。2023年6月期のROASは120.8%から133.9%へ、広告利益は4,150,687千円へ増加した。