財務健全性・資本効率・成長投資・株主還元の両立
FY2021に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-11-06。
- 2026-11-06前進決算説明資料
「最終年度目標の営業利益1,100億円、ROE12%達成に向け着実に前進」
2027年3月期ROE予想を11.8%へ修正し、資本効率向上と利益成長による中長期ROE目標の達成方針を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、こうした経営管理や自己資本の適正化等を通じてROEは10.5%(前期比0.5ポイント増)に向上しております。」
ROEは10.5%へ0.5ポイント上昇し、ROICは7.0%となった。2031年3月期ROE15%、2028年3月期ROE12%に向け、資産最適化・資本政策の高度化を進めている。 - FY2026-H1自己資本比率低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は45.0%となり、前連結会計年度末に比べ10.8ポイント低下いたしました。」
Morrison社の連結や自己株式取得等により、自己資本比率は前年度末の55.8%から45.0%へ低下した。 - FY2025自己資本比率・ROE・フリーキャッシュ・フロー低下有価証券報告書
「当連結会計年度末の自己資本比率は55.8%となり、前連結会計年度末に比べ8.6ポイント低下いたしました。…当連結会計年度のROEは10.0%と、前連結会計年度から0.3ポイント低下いたしました。」
C&F社取得等により自己資本比率は64.4%から55.8%へ低下し、ROEは10.0%、フリーキャッシュ・フローはマイナス461億26百万円となった。 - FY2025-H1自己資本比率低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は54.3%となり、前連結会計年度末に比べ10.1ポイント低下いたしました。」
C&F社の連結子会社化等に伴い総資産・負債が増加し、自己資本比率は64.4%から54.3%へ低下した。 - FY2024資本効率・フリーキャッシュ・フロー低下有価証券報告書
「当連結会計年度末の自己資本比率は64.4%となり、前連結会計年度末に比べ3.2ポイント上昇いたしました。…当連結会計年度のROEは10.3%と、前連結会計年度から13.8ポイント低下いたしました。」
自己資本比率は64.4%へ上昇した一方、ROEは10.3%へ低下し、フリーキャッシュ・フローも前期の1,934億13百万円から362億72百万円へ減少した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は63.9%となり、前連結会計年度末に比べ2.7ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が2023年3月期末の61.2%から63.9%へ上昇し、財務健全性の実績が更新された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は63.4%となり、前連結会計年度末に比べ2.2ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率がFY2023年度末の61.2%から63.4%へ上昇し、財務健全性の実績が更新された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は62.0%となり、前連結会計年度末に比べ0.8ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率がFY2023年度末の61.2%から62.0%へ上昇し、財務健全性の実績が更新された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の自己資本比率は61.2%となり、前連結会計年度末に比べ7.4%ポイント上昇いたしました。…当連結会計年度のROEは24.1%と、前連結会計年度から0.2ポイント上昇いたしました。」
財務健全性・資本効率について、自己資本比率61.2%、ROE24.1%というFY2023実績が示された。フリーキャッシュ・フローも1,934億13百万円となっている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は59.5%となり、前連結会計年度末に比べ5.7ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率がFY2022末の53.8%から59.5%へ5.7ポイント上昇した。財務健全性に関する実績が更新されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は55.8%となり、前連結会計年度末に比べ2.0ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の53.8%から55.8%へ上昇し、財務健全性に関する実績が更新された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の自己資本比率は53.8%となり、前連結会計年度末に比べ3.4ポイント上昇いたしました。今後も財務健全性の維持に努めてまいります。また、当連結会計年度のROEは23.9%と、前連結会計年度から4.9ポイント上昇いたしました。今後も成長が期待される分野へ規律ある投資を行うことで、企業価値の最大化に努めてまいります。」
財務健全性・資本効率・成長投資の方針について、自己資本比率53.8%、ROE23.9%という実績と、成長分野への規律ある投資方針が示されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、高い財務健全性と資本効率を両立しつつ、中長期的な企業価値向上のための成長投資の実施と株主還元の充実を図ることを財務戦略の基本方針としております。」
財務健全性、資本効率、成長投資、株主還元を同時に重視する財務戦略が初めて明示されている。