連結配当性向30%を目標とする利益還元と中間配当
FY2018に初出。32回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-11-06。
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、中間配当金を1株当たり26.0円といたしましたので、年間配当金は1株当たり53.0円(連結配当性向54.0%)となりました。翌事業年度の配当につきましては、1株当たり中間配当金27.0円、期末配当金27.0円、年間で54.0円とすることを予定しております。」
累進配当と3か年累計総還元性向60%以上の方針のもと、FY2026年間配当は53円、翌事業年度は54円を予定している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。中間配当による配当金の総額15,827百万円、1株当たりの金額26円00銭」
連結配当性向30%以上・前期比増配を目標とする方針のもと、FY2026-H1の中間配当を1株当たり26円、総額158億27百万円と決議した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2026年3月期を初年度とする新中期経営計画では、累進配当や自己株買いの機動的な実施による3か年累計総還元性向:60%以上を基本方針としており、翌事業年度の配当につきましては、1株当たり中間配当金26.0円、期末配当金27.0円、年間で53.0円とすることを予定しております。」
従来の連結配当性向30%以上・前期比増配方針に加え、累進配当、機動的な自己株買い、3年間累計総還元性向60%以上という資本還元方針へ拡張した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金の総額……………………16,262百万円(ロ)1株当たりの金額…………………………………26円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2024年12月4日」
連結配当性向30%以上・前期比増配を目標とする方針のもと、FY2025中間配当として総額162億62百万円、1株当たり26円を決議した。 - FY2024年間配当額据え置き有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を、経営の重要課題の一つと認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向30%以上、前事業年度からの増配を目標として中間配当及び期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。なお、中間配当金を1株当たり26.0円といたしましたので、年間配当金は1株当たり51.0円(連結配当性向54.9%)となりました。翌事業年度の配当につきましては、1株当たり中間配当金26.0円、期末配当金26.0円、年間で52.0円とすることを予定しております。」
連結配当性向30%以上・前期比増配の基本方針を維持しているが、FY2024年間配当は前期と同じ51円となり、翌事業年度は52円を予定している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年10月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………16,262百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………26円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2023年11月27日」
連結配当性向30%以上かつ前期比増配を目標とする方針のもと、2023年9月30日を基準日とする中間配当16,262百万円、1株当たり26円を決議した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年5月19日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(イ)配当金の総額………………………………………16,385百万円(ロ)1株当たりの金額…………………………………26円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2023年6月5日」
連結配当性向30%以上かつ前期比増配を目標とする方針のもと、2023年3月期に係る配当として総額163億85百万円、1株当たり26円を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元につきまして、経営の重要課題の一つと認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向30%以上、前事業年度からの増配を目標として中間配当及び期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。…翌事業年度の配当につきましては、1株当たり中間配当金26.0円、期末配当金26.0円、年間で52.0円とすることを予定しております。」
連結配当性向30%以上かつ前期比増配の方針を継続し、FY2023は年間51円、特別利益を除く配当性向35.2%、翌事業年度は年間52円を予定している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金の総額……………………15,881百万円(ロ)1株当たりの金額…………………………………25円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2022年11月25日」
2022年9月30日を基準日とする中間配当について、総額158億81百万円、1株当たり25円、11月25日支払開始を決議した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年5月20日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(イ)配当金の総額………………………………………19,057百万円(ロ)1株当たりの金額…………………………………30円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2022年6月7日」
2022年3月期に係る配当として、総額190億57百万円、1株当たり30円の配当を6月7日から実施した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元につきまして、経営の重要課題の一つと認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向30%を目途、翌事業年度からは連結配当性向30%以上、前事業年度からの増配を目標として中間配当及び期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。」
従来の連結配当性向30%目標から、翌事業年度以降は30%以上かつ前期比増配を目標とする方針へ引き上げた。当期年間配当は50円、連結配当性向29.8%、翌事業年度は51円を予定している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金の総額……………………12,705百万円(ロ)1株当たりの金額…………………………………20円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2021年11月26日」
中間配当として総額127億05百万円、1株当たり20円を決議し、2021年11月26日から支払いを開始した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額………………………………………12,705百万円(ロ)1株当たりの金額…………………………………20円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2021年11月26日」
2021年9月30日を基準日とする中間配当について、総額127億05百万円、1株当たり20円、11月26日支払開始を決議した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年5月20日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(イ)配当金の総額………………………………………10,798百万円(ロ)1株当たりの金額…………………………………17円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2021年6月7日」
2021年3月期に係る配当として、総額107億98百万円、1株当たり17円の配当を6月7日から実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「中間配当金を1株当たり36.0円(株式分割前)といたしましたので、当該株式分割が期首に行われたと仮定して算出した場合の年間配当金は1株当たり35.0円(連結配当性向29.9%)となりました。翌事業年度の配当につきましては、1株当たり中間配当金18.0円、期末配当金18.0円、年間で36.0円とすることを予定しております。」
年間配当は株式分割調整後35円、連結配当性向29.9%となり、翌事業年度は年間36円を予定している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。中間配当による配当金の総額11,434百万円、1株当たりの金額36円00銭(普通配当26円00銭 特別配当10円00銭)」
中間配当の総額114億34百万円、1株当たり36円(普通配当26円、特別配当10円)の実施内容が改めて記載されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。中間配当による配当金の総額11,434百万円、1株当たりの金額36円00銭(普通配当26円00銭 特別配当10円00銭)」
中間配当として総額114億34百万円、1株当たり36円を決議し、そのうち10円を特別配当とした。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年5月21日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(イ)配当金の総額………………………………………6,987百万円(ロ)1株当たりの金額…………………………………22円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2020年6月5日」
2020年3月期に係る配当として、総額69億87百万円、1株当たり22円の配当を2020年6月5日から実施した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益が379億96百万円、非支配株主持分が33億47百万円増加となった一方で、剰余金の配当142億92百万円を実施したことによるものであります。」
当第3四半期累計期間に剰余金の配当142億92百万円を実施したことが記載され、利益還元の実行が確認されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額………………………………………6,987百万円(ロ)1株当たりの金額…………………………………22円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2019年11月27日」
中間配当について、総額69億87百万円、1株当たり22円、2019年11月27日支払開始という具体的な実施内容が示されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年5月23日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(イ)配当金の総額………………………………………7,304百万円(ロ)1株当たりの金額…………………………………23円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2019年6月7日」
2019年3月期に係る配当として、総額73億04百万円、1株当たり23円の配当を2019年6月7日から実施したことが示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益が377億49百万円、非支配株主持分が39億42百万円増加となった一方で、剰余金の配当161億97百万円を実施したことによるものであります。」
当第3四半期累計期間における配当実施額161億97百万円が記載され、利益還元の実施が確認されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「2018年11月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………5,716百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………18円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2018年11月28日」
中間配当の実施方針について、総額57億16百万円、1株当たり18円、2018年11月28日支払開始という具体的な実行内容が示されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「一方で、剰余金の配当104億80百万円を実施」
2018年3月期に係る剰余金配当104億80百万円を実施し、1株当たり配当額33円、支払開始日は2018年6月29日と記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向30%を目標として配当していくことを基本方針としております。なお、株主への利益還元の機会を充実させるため、平成31年3月期より中間配当を実施することといたしました。」
配当性向30%の目標に加え、平成31年3月期から中間配当を行う方針が示されている。