SGホールディングス(9143)・方針前進
政策保有株式の定期検証と縮減による資本効率向上
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1435社が書いているテーマ・逆風1社・追い風751社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当該検証にあたっては、取引関係や事業上のシナジーの有無に加え、資本効率等の観点も踏まえ、毎年、取締役会において継続保有の適否を確認しており、その検証結果を踏まえ、政策保有株式の縮減にも取り組んでおります。」
政策保有株式について、当事業年度に非上場1銘柄、上場4銘柄を減少させ、売却価額合計は38億22百万円となった。 - 2026-05-08前進決算説明資料
「✓ 不稼働の不動産、政策保有株式を売却」
資産の選択と集中の施策として、不稼働不動産と政策保有株式の売却を実施した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「保有する投資株式については、その保有目的やシナジーの有無、リスク・リターンが資本コストに見合っているか等を精査し、毎年、取締役会で継続保有の適否について検証することとしております。」
政策保有株式について、保有目的・シナジー・資本コストに対するリターンを毎年検証する方針を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においてその全てを売却し、特別利益として投資有価証券売却益を計上いたしました。これにより同社との資本関係は解消されました」
政策保有株式の検証・縮減の具体的な進展として、保有していた日立物流株式を全て売却し、資本関係を解消した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「そのような状況を踏まえ、今後も当該公開買付けの遅延等による日立物流の株式の価格変動が、当社の財政状態・経営成績等に一定の影響を与えることも想定されることから、そのようなリスクを低減することを目的に、今般、保有する日立物流の株式の一部を売却いたしました。」
政策保有株式の保有水準適正化・価格変動リスク低減を目的に日立物流株式を追加売却した。重要な後発事象では1,100,000株を2022年10月12日に売却し、約40億円の親会社株主帰属当期純利益への影響を見込んでいる。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「保有する政策保有株式に関しては、コーポレートガバナンス・コードに則り、定期的に、その保有目的やシナジーの状況、資本コストに対するリターン等を精査し、継続保有や適正な保有水準等について検証しております。」
政策保有株式について、保有目的・シナジー・資本コストに対するリターン等を定期検証し、日立物流株式2,000,000株の一部売却を実施したことが初めて独立したテーマとして示されている。