Komori
決算説明資料9143SGホールディングス運輸・物流

2026年3月期決算説明資料

2026年3月期は、営業収益1兆6,447億円、営業利益902億円となり、増収増益で着地した。2027年3月期の連結業績予想は維持した一方、グローバル物流事業の構造改革やセグメント内訳の一部見直しを進める。

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24
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,447億円+111.2%
営業利益902億円+102.7%
経常利益917億円+103.3%
純利益590億円+101.6%
営業利益率5.5%
当四半期3か月の実績
2026年3月期 第4四半期
営業収益
4,147億円+115.1%
営業利益
176億円+156.0%
経常利益
179億円+152.9%
親会社株主に帰属する当期純利益
136億円+201.8%
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
営業収益
17,400億円
営業利益
970億円
経常利益
950億円
親会社株主に帰属する当期純利益
600億円
ROE
11%
ROIC
6.8%
年間配当
54円/株
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
粒度連結全体
営業収益100.6
営業利益100.3
経常利益103.1
親会社株主に帰属する当期純利益100.1
ROE±0.0pt
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全体として想定通り。営業利益は概ね業績予想通り。デリバリー事業は利益が計画並み、ロジスティクス事業は概ね計画超、グローバル物流事業は計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業収益
宅配便275
TMS129
国内3PL等39
低温81
エクスポランカ社-418
Morrison社1,031
その他-87
不動産売却-30
営業利益
デリバリー事業17
ロジスティクス事業20
グローバル物流事業-33
不動産事業-1
その他の事業7
調整額13
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
宅配便・TMS平均単価
663円
宅配便・TMS取扱個数
13.9億個
TMS売上高
1,420億円
エクスポランカ社航空数量
145千t
エクスポランカ社海上数量
190千TEU
Morrison社航空数量
195千t
Morrison社海上数量
90千TEU
為替レート
157円/米ドル
人件費
5,400億円
外注費
8,300億円
減価償却費
550億円
新しい施策
  • 大型中継センター2件の稼働
  • 越境ECの価格・オペレーション見直しとパートナー連携強化
  • エクスポランカ社のコスト構造改革・リソース配分最適化
  • EFL・Morrison社の運営体制の協働化
  • グローバル物流事業を統括するSG HOLDINGS GLOBAL PTE. LTD.の機能拡充
  • 指名・報酬諮問委員会の委員長を独立社外取締役へ変更
  • 役員持株会制度の導入
  • 報告セグメントの区分変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 取扱個数13.6億個+104.0%
  • 平均単価656円/個
  • TMS売上高1,379億円+110.4%
  • ROE10.5%
    yoy_change+0.5pt
  • ROIC7%
    yoy_change-1.2pt
  • グループシナジー効果額2.5百万ドル
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
取扱個数
13.6億個+104.0%
平均単価
656円/個
yoy_change-5円
第4四半期取扱個数
333百万個
yoy_change+4%
第4四半期平均単価
649円/個
セグメント別実績
デリバリー事業
営業収益
10,485億円+104.5%
営業利益
701億円+102.6%
ロジスティクス事業
営業収益
2,027億円+141.7%
営業利益
62億円+148.5%
グローバル物流事業
営業収益
3,215億円+125.4%
営業利益
1億円+3.9%
不動産事業
営業収益
154億円+64.4%
営業利益
103億円+98.6%
その他の事業
営業収益
564億円+106.9%
営業利益
26億円+139.3%
中期経営計画の目標
ROE
15%
目標年度2031年3月期
デリバリー取扱個数
13.5億個
目標年度中計最終年度
低温物流営業利益成長
75億円
目標年度中計最終年度
財務目標
ROE目標
15%
目標年度2031年3月期
自己資本比率の目線
40%
ROE実績
10.5%
ROIC実績
7%
自己資本比率実績
44.4%
年間配当
1株当たり年間配当額
2026年3月期53円
中間
26円
期末
27円
2027年3月期予想
54円
中間27
期末27
自己株式取得
取得額
450億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高16,447億円(前年比 +111.2%)
営業利益902億円(前年比 +102.7%)
経常利益917億円(前年比 +103.3%)
純利益590億円(前年比 +101.6%)
営業利益率5.5%
当四半期3か月の実績対象 2026年3月期 第4四半期 / 営業収益 4,147億円(前年比 +115.1%) / 営業利益 176億円(前年比 +156.0%) / 経常利益 179億円(前年比 +152.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 136億円(前年比 +201.8%)
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 / 営業収益 17,400億円 / 営業利益 970億円 / 経常利益 950億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 600億円 / ROE 11% / ROIC 6.8% / 年間配当 54円/株
通期予想に対する進捗率粒度 連結全体 / 営業収益 100.6 / 営業利益 100.3 / 経常利益 103.1 / 親会社株主に帰属する当期純利益 100.1 / ROE ±0.0pt
計画に対する自己評価全体として想定通り。営業利益は概ね業績予想通り。デリバリー事業は利益が計画並み、ロジスティクス事業は概ね計画超、グローバル物流事業は計画未達
セグメント別実績デリバリー事業 営業収益 10,485億円(前年比 +104.5%) / 営業利益 701億円(前年比 +102.6%) / ロジスティクス事業 営業収益 2,027億円(前年比 +141.7%) / 営業利益 62億円(前年比 +148.5%) / グローバル物流事業 営業収益 3,215億円(前年比 +125.4%) / 営業利益 1億円(前年比 +3.9%) / 不動産事業 営業収益 154億円(前年比 +64.4%) / 営業利益 103億円(前年比 +98.6%) / その他の事業 営業収益 564億円(前年比 +106.9%) / 営業利益 26億円(前年比 +139.3%)
増減要因の内訳営業収益 宅配便 275 / TMS 129 / 国内3PL等 39 / 低温 81 / エクスポランカ社 -418 / Morrison社 1,031 / その他 -87 / 不動産売却 -30 / 営業利益 デリバリー事業 17 / ロジスティクス事業 20 / グローバル物流事業 -33 / 不動産事業 -1 / その他の事業 7 / 調整額 13
主要KPI取扱個数 13.6億個(前年比 +104.0%)、平均単価 656円/個、TMS売上高 1,379億円(前年比 +110.4%)、ROE 10.5%、ROIC 7%、グループシナジー効果額 2.5百万ドル
単価と数量の指標取扱個数 13.6億個(前年比 +104.0%) / 平均単価 656円/個 / 第4四半期取扱個数 333百万個 / 第4四半期平均単価 649円/個
業績見通しの前提宅配便・TMS平均単価 663円 / 宅配便・TMS取扱個数 13.9億個 / TMS売上高 1,420億円 / エクスポランカ社航空数量 145千t / エクスポランカ社海上数量 190千TEU / Morrison社航空数量 195千t / Morrison社海上数量 90千TEU / 為替レート 157円/米ドル / 人件費 5,400億円 / 外注費 8,300億円 / 減価償却費 550億円
中期経営計画の目標ROE 15% / デリバリー取扱個数 13.5億個 / 低温物流営業利益成長 75億円
財務目標ROE目標 15% / 自己資本比率の目線 40% / ROE実績 10.5% / ROIC実績 7% / 自己資本比率実績 44.4%
年間配当1株当たり年間配当額 53円 / 中間 26円 / 期末 27円 / 2027年3月期予想 54円
自己株式取得取得額 450億円 / 期間 非開示 / 取得株数 非開示
新しい施策大型中継センター2件の稼働、越境ECの価格・オペレーション見直しとパートナー連携強化、エクスポランカ社のコスト構造改革・リソース配分最適化、EFL・Morrison社の運営体制の協働化、グローバル物流事業を統括するSG HOLDINGS GLOBAL PTE. LTD.の機能拡充、指名・報酬諮問委員会の委員長を独立社外取締役へ変更、役員持株会制度の導入、報告セグメントの区分変更
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

越境ECの取り込みによる取扱個数の増加、ロジスティクス事業での適正料金収受・生産性向上、Morrison社の連結効果が増益に寄与した。一方、グローバル物流事業では米国の通商政策などによる航空・海上運賃の下落でエクスポランカ社の業績が悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算説明資料|SGホールディングス(9143)の適時開示 | Komori