平成29年7月九州北部豪雨による鉄道施設等の被害
FY2018-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2021-Q2。
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- FY2021-Q2対処有価証券報告書
「「平成29年7月九州北部豪雨」の影響により添田~夜明間で代行輸送を行っている日田彦山線においては、バス高速輸送システム(BRT)の導入による復旧について関係自治体と合意し、復旧に向けた準備を進めています。」
日田彦山線の豪雨被害による運休リスクについて、BRTによる復旧方式が関係自治体と合意され、対処方針が具体化した。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「「平成29年7月九州北部豪雨」の影響により、日田彦山線添田~夜明間において代行輸送を実施しておりますが、2020年7月16日に開催された「第6回 日田彦山線復旧会議」にて復旧の決議及び復旧方法の決定がなされました。そのため、当第1四半期連結累計期間において、鉄道施設の撤去及び修繕に係る費用等を合理的に見積り、災害損失引当金繰入額2,187百万円を四半期連結損益計算書の特別損失に計上しております。」
日田彦山線の復旧方法が決定され、撤去・修繕費用として21億87百万円の災害損失引当金繰入額を計上した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「なお、「平成29年7月九州北部豪雨」の影響により、日田彦山線添田~夜明間において代行輸送を実施しています。」
九州北部豪雨による日田彦山線の代行輸送が継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「なお、久大本線については昨年7月より、筑豊本線については本年3月より運転を再開しております。」
九州北部豪雨等による影響について、久大本線と筑豊本線の運転再開により一部が低減した。一方、日田彦山線などでは運転見合わせが残っている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方、昨年7月に発生した「平成29年7月九州北部豪雨」等の影響により久大本線及び日田彦山線の一部区間において、本年7月に発生した「平成30年7月豪雨」の影響により筑豊本線の一部区間において、それぞれ代行輸送を実施しました。なお、久大本線については、本年7月より運転を再開しております。」
九州北部豪雨による一部区間の代行輸送と、久大本線の運転再開を継続して記載している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「一方、昨年7月に発生した「平成29年7月九州北部豪雨」等の影響により久大本線及び日田彦山線の一部区間において、本年7月に発生した「平成30年7月豪雨」の影響により筑豊本線の一部区間において、それぞれ代行輸送を実施しました。なお、久大本線については、本年7月より運転を再開しております。」
久大本線は7月に運転を再開し、九州北部豪雨による影響の一部が低減した。一方、日田彦山線などでは代行輸送が続いている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、昨年7月に発生した「平成29年7月九州北部豪雨」及び9月に発生した「平成29年台風第18号」の影響により、久大本線及び日田彦山線の一部区間において代行輸送を実施しました。」
九州北部豪雨による一部区間の代行輸送を継続して実施した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「昨年7月に発生した「平成29年7月九州北部豪雨」及び9月に発生した「平成29年台風第18号」の影響により、久大本線、日田彦山線、日豊本線等の鉄道施設に被害が生じ、一部区間において代行輸送を実施していますが、日豊本線臼杵~佐伯間については、昨年12月に運転を再開しました。」
豪雨による施設被害と代行輸送は継続しているが、日豊本線臼杵~佐伯間では12月に運転を再開した。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「本年7月に発生した「平成29年7月九州北部豪雨」の影響により、久大本線、日田彦山線、日豊本線等の鉄道施設に被害が生じ、一部区間において代行輸送を実施しています。」
九州北部豪雨による被害について、複数線区での施設被害と代行輸送に加え、災害による損失73百万円、災害損失引当金繰入額4,819百万円を計上した。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「平成29年7月5日から6日にかけて発生した「平成29年7月九州北部豪雨」により、鉄道施設等を中心に被害が発生しました。これにより、復旧費用の支出等が見込まれますが、現時点においては、詳細を調査中であり影響額を合理的に見積もることは困難であります。」
四半期末後に九州北部豪雨による鉄道施設等の被害が発生し、復旧費用が見込まれる一方、影響額は調査中で合理的に見積もれないとしている。