M&A・アライアンス・インバウンド・九州外進出による事業領域拡大
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、BtoB・BtoG事業を強化し、グループ全体で更なる成長を目指すため、昨年4月に株式会社九鉄ビルト、株式会社メタルスター九州、株式会社西日本電機器製作所及び株式会社有馬電設を連結子会社化しました。」
BtoB・BtoG領域の拡大に向け、建設関連4社を連結子会社化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、2023年6月13日付で株式会社フジバンビの株式を取得したため、当第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。」
M&A・事業領域拡大の取り組みとして、2023年6月13日付で株式会社フジバンビの株式を取得し、連結範囲に追加した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「BtoB事業においては、M&Aの加速、事業展開エリア拡大、業務提携を通した事業拡大等により、BtoC事業に並ぶグループの柱へと成長を目指します。BtoG事業については、多角化戦略で培った当社グループ全体の強みを活かして、鉄道に限らない都市インフラを支える公共工事など、競争優位性を持つことができる領域の探索と事業拡大を進めてまいります。」
M&A・アライアンス・九州外進出等による事業領域拡大を、BtoB・BtoGをBtoCに並ぶ柱とする方針へ広げた。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「また、M&Aやアライアンス等を含めた新規事業への挑戦、九州外エリア及びアジアへの事業進出、インバウンド需要の取り込み等によりグループ収益力の拡大を図るとともに、効率的な業務運営と徹底的なコスト削減を図ることで、競争力強化及び利益拡大を目指します。」
従来のM&A・アライアンス・九州外進出に加え、アジアへの事業進出を明示し、事業領域の対象を広げている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年10月13日付でキャタピラー九州株式会社の株式を取得したため、みなし取得日を平成29年12月31日として、当第3四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。」
M&A・事業領域拡大の方針に関し、キャタピラー九州株式会社の株式取得を実施し、連結範囲に追加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「M&Aやアライアンス等を含めた新規事業への挑戦、インバウンド需要の取り込み、九州外エリアへの事業進出等により事業領域を拡大し、グループ外の売上拡大を目指す」
既存事業の拡大に加えて、M&A、提携、訪日客需要、九州外進出を成長手段としてまとめている。