シンジケートローンの財務制限条項抵触リスク
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、金融機関からの借入により資金調達を行っていますが、資金需給や金利等の市場環境の変化、及び当社グループの経営成績の悪化等により、資金調達に影響を受ける可能性があります。」
市場環境の変化や経営成績悪化による資金調達への影響可能性を継続して記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、金融機関からの借入により資金調達を行っていますが、資金需給や金利等の市場環境の変化、及び当社グループの経営成績の悪化等により、資金調達に影響を受ける可能性があります。」
市場環境の変化や経営成績の悪化による資金調達リスクを継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、金融機関からの借入により資金調達を行っていますが、資金需給や金利等の市場環境の変化、及び当社グループの経営成績の悪化等により、資金調達に影響を受ける可能性があります。」
市場環境の変化や経営成績の悪化による資金調達リスクを継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、金融機関からの借入により資金調達を行っていますが、資金需給や金利等の市場環境の変化、及び当社グループの経営成績の悪化等により、資金調達に影響を受ける可能性があります。」
市場環境の変化や経営成績の悪化による資金調達リスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、金融機関からの借入により資金調達を行っていますが、資金需給や金利等の市場環境の変化、及び当社グループの経営成績の悪化等により、資金調達に影響を受ける可能性があります。」
市場環境の変化や経営成績の悪化による資金調達リスクを引き続き記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、当社グループは、金融機関からの借入により資金調達を行っていますが、資金需給や金利等の市場環境の変化、及び当社グループの経営成績の悪化等により、資金調達に影響を受ける可能性があります。」
従来の財務制限条項抵触リスクに加え、市場環境の変化や経営成績悪化による資金調達への影響可能性を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当該契約には財務制限条項が付されており、これらの条項に抵触し、当該債務の一括返済を求められた場合、当社グループの財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
シンジケートローンの財務制限条項抵触と一括返済請求の可能性を継続してリスクとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当該契約には財務制限条項が付されており、これらの条項に抵触し、当該債務の一括返済を求められた場合、当社グループの財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
シンジケートローンの財務制限条項抵触と一括返済請求の可能性を継続してリスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当該契約には財務制限条項が付されており、これらの条項に抵触し、当該債務の一括返済を求められた場合、当社グループの財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
シンジケートローンの財務制限条項抵触と一括返済請求の可能性を継続してリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該契約には財務制限条項が付されており、これらの条項に抵触し、当該債務の一括返済を求められた場合、当社グループの財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
設備資金借入の一部に付された財務制限条項と、一括返済請求による財政状態への影響をリスクとしている。