共栄タンカー(9130)・施策再掲
中期経営計画の進捗確認と問題点の洗い出し
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査役会による重点監査項目の継続的フォロー7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「取締役会における具体的な活動内容として、各四半期決算短信のほか、株主総会関連事項、設備資金の借換、年度予算の策定、経営計画の承認、船舶の売買等の審議を行っております。」
取締役会による経営計画の承認や設備資金・船舶売買の審議を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当事業年度は、中期経営計画の進捗状況のチェックと検証、外部環境に影響と施策の成長性・収益性の検証、情報開示の適時性及び適切性検証、シンガポール子会社の内部統制と運用状況の確認及び新規事業への取り組みとリスク評価を重点監査項目として取り組んでおります。」
中期経営計画の進捗、外部環境の影響、施策の成長性・収益性、情報開示、シンガポール子会社、新規事業・リスク評価を重点監査項目とする取組みを継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度は、中期経営計画の進捗状況のチェックと検証、外部環境に影響と施策の成長性・収益性の検証、情報開示の適時性及び適切性検証、シンガポール子会社の内部統制と運用状況の確認及び新規事業への取り組みとリスク評価を重点監査項目として取り組んでおります。」
中期経営計画の進捗確認に加え、外部環境の影響、施策の成長性・収益性、情報開示、シンガポール子会社、新規事業とリスク評価を重点監査項目として具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「中期経営計画の進捗状況の確認と問題点の洗い出し等を重点監査項目として取り組んでおります。」
監査等委員会の重点監査項目として、中期経営計画の進捗状況を確認し、問題点を洗い出す取り組みを初めて明示している。