Komori
共栄タンカー(9130)・目標再掲

新規用船契約の開拓・獲得

FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022引き上げFY2023再掲FY2024 – FY20262020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
中長期貸船・連続航海契約の獲得5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「事業運営においては、中核である大型原油タンカー事業を引き続き安定収益基盤として位置付け、これに注力するとともに、他の船舶事業においても当該中核事業で培った船舶管理技術等を活かした事業展開を行い、新しい顧客の開拓による事業基盤の拡充に取り組み、積極的な投資機会の捕捉をはかってまいります。」

    船舶管理技術を活用した他船舶事業の展開、新規顧客開拓、投資機会の捕捉によって事業基盤を拡充する目標を継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「国外重要営業拠点と位置付けているシンガポール現地法人を活用しながら、事業環境の変化に応じた新しい取り組みに挑戦し、新規の設備投資案件も積極的に検討してまいります。」

    シンガポール現地法人を活用した新規取引・新規用船契約を含む事業基盤構築の目標を、設備投資案件の検討とともに継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「国外重要営業拠点と位置付けているシンガポール現地法人を活用し、時代の変化に応じた新しい取り組みに挑戦できるよう、恒久的なパートナーとして傭船者との関係発展を目指し、事業基盤の着実な構築に邁進してまいります。」

    シンガポール現地法人を活用した新規取引先・傭船者との関係発展と、新規用船契約を含む事業基盤構築の目標を継続している。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「また、既存の取引先には、安定的かつ質の高いサービスおよび技術提供を継続し、更なる関係深耕を図ると共に、国外重要営業拠点と位置付けているシンガポール現地法人を活用し、時代の変化に応じた新しい取り組みに挑戦できるよう、恒久的なパートナーとして傭船者との関係発展を目指し、事業基盤の着実な構築に邁進してまいります。」

    既存取引先との関係深耕やシンガポール現地法人を活用した新規取引先の開拓に加え、傭船者との恒久的なパートナー関係の発展と時代の変化に応じた新しい取り組みを掲げ、関係構築の範囲を広げている。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、既存の取引先には、安定的かつ質の高いサービス及び技術提供を継続し、更なる関係深耕を図るとともに、国外重要営業拠点と位置付けているシンガポール現地法人を活用し、優良な新規取引先とのビジネスの可能性を模索し、事業基盤の着実な構築に邁進してまいります。」

    既存取引先との関係深耕とシンガポール現地法人を活用した新規取引先・新規用船契約の開拓方針を継続している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「優良な新規取引先とのビジネスの可能性を模索し、事業基盤の着実な構築に邁進してまいります。」

    シンガポール現地法人を活用した新規取引先・新規用船契約の開拓という目標を継続している。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「昨年シンガポールに設立した現地法人を国外の営業拠点として活用することで、優良な新規取引先とのビジネスの可能性を模索し、事業基盤の拡充に資する新規用船契約の開拓・獲得を目指します。」

    シンガポール現地法人を営業拠点として活用し、優良な新規取引先とのビジネスを模索して新規用船契約の獲得を目指す目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
共栄タンカーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規用船契約の開拓・獲得|共栄タンカー(9130)の変遷 | Komori