NSユナイテッド海運(9110)・施策前進
SOx排出規制強化へのスクラバー搭載工事
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2021。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
船舶排ガス微粒子・SOx浄化技術の開発3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、SOx排出を抑制するため、規制に適合した硫黄分0.5%以下の燃料油を船舶に使用するほか、当社グループが所有する大型船舶を中心として、エンジンの排気ガスに含まれるSOxを除去する装置(SOxスクラバー)を搭載しております。」
スクラバー搭載工事の実施段階から、適合燃料油の使用及び大型船舶を中心としたスクラバー搭載が開示され、SOx対応が進展した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「適合燃料油がトン当たり約373ドル(前年同期は使用せず)となりました。」
適合燃料油の使用が継続して確認されるが、本 filing ではスクラバー搭載工事の進捗自体は記載されていない。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「大型船を中心に実施したスクラバー搭載工事による運航船の稼働率低下や、適合燃料油の手配及び使用開始等のSOx排出規制対応等により、」
前回の計画段階から進み、大型船を中心とするスクラバー搭載工事を実施し、適合燃料油の手配・使用開始も進めている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「来年1月から実施されるSOx排出規制強化に対応すべく大型船を中心としたスクラバー搭載工事を当初計画に沿って進めたため、」
来年1月からのSOx排出規制強化に向け、大型船を中心にスクラバー搭載工事を当初計画に沿って進めている。