NSユナイテッド海運(9110)・リスク対処
船隊整備投資計画の進捗リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
船隊整備投資計画の遅延・陳腐化リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「当社グループは先進技術導入によりデータやデジタル技術を活用し、輸送の最適化と競争力強化並びに輸送サービスの環境性能を向上させるよう努めております。」
技術革新への対応遅れ・既存船腹の陳腐化リスクに対し、データ・デジタル技術を活用した輸送最適化と環境性能向上を進めている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「また、技術革新への対応が遅れることによる事業機会の喪失及び、新技術の台頭による既存船腹の陳腐化のリスクがあります。」
従来の市況・金融情勢による船隊投資計画の進捗リスクに加え、技術革新への対応遅れや既存船腹の陳腐化というリスクが明示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、船隊整備のための投資計画を有しておりますが、今後の海運市況や金融情勢等によって、これらが計画どおりに進捗しない場合、当社グループの業績及び財務状況が影響を受ける可能性があります。」
船隊整備投資が海運市況や金融情勢により計画どおり進まない可能性をリスクとして明示している。