福山通運(9075)・施策前進
浪速運送株式会社との業務提携による幹線輸送・物流拠点連携
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
同業者ネットワークを活用した物流協業モデル4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、集配貨物の少ないエリアでの協業推進や物流業界が直面する様々な課題の解決に向けて発足した企業横断型中継輸送(baton)の実証実験への参画など、同業他社や異業種との取り組みも進めてまいりました。」
同業他社・異業種との協業について、集配貨物の少ない地域での共同配送に加え、企業横断型中継輸送(baton)の実証実験への参画を進めた。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「さらに同業他社との協業を積極的に進め、長距離輸送の往路・復路の物量差が大きいエリアにおける中継輸送や物量の少ないエリアにおける共同配送など地域特性を相互に補完し合う輸送体制の構築に取り組み」
同業他社との協業、物流拠点・輸送体制の相互補完による2024年問題対応を継続している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「また、11月には浪速運送株式会社と業務提携を締結し、幹線輸送における連携強化を図り、積載効率の向上をはじめ環境負荷の低減に取り組むとともに、物流拠点の共同利用等によるドライバーの長時間労働の改善に努めるなど、2024年問題の課題解決に向けた各種施策を推進しております。」
浪速運送株式会社との業務提携を2023年11月に締結し、幹線輸送の連携強化、積載効率向上、環境負荷低減、物流拠点の共同利用およびドライバーの長時間労働改善を進める新たな施策として記載している。