採算販売・優良顧客獲得・保険業務の拡大
FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
京極運輸商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「石油販売においては取扱数量の減少により、減収・減益となりました。結果として、売上高は960百万円と前連結会計年度と比べ125百万円(△11.5%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は3百万円と前連結会計年度と比べ3百万円(△46.9%)の減益となりました。」
前年度に続き取扱数量減少の影響が現れ、エネルギー事業は11.5%減収、46.9%減益となった。 - 2026-05-14悪化決算
「石油販売においては取扱数量の減少により、減収・減益となりました。」
エネルギー事業では取扱数量の減少により、減収・減益が続いた。 - FY2026-H1取扱数量減少による減収減益有価証券報告書
「石油販売においては取扱数量の減少により、減収・減益となりました。結果として、売上高は509百万円と前中間連結会計期間と比べ43百万円(△7.8%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は2百万円と前中間連結会計期間と比べ0百万円(△3.0%)の減益となりました。」
前年度通期では販売平均単価の上昇等により減収ながら増益となっていたが、当中間期は取扱数量減少により減収・減益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「石油販売においては、取扱数量は減少したものの、販売平均単価が上昇したことにより、減収・増益となりました。結果として、売上高は1,085百万円と前連結会計年度と比べ239百万円(△18.1%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は5百万円と前連結会計年度と比べ4百万円(328.1%)の増益となりました。」
販売数量の減少を販売平均単価の上昇で補い、エネルギー事業は18.1%減収ながらセグメント利益が328.1%増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「石油販売においては、適正マージン確保に向けて価格交渉したことにより、販売数量は減少したものの、収益改善することができ、減収・増益となりました。結果として、売上高は552百万円と前中間連結会計期間と比べ145百万円(△20.8%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は2百万円と前中間連結会計期間と比べ3百万円の増益となりました。」
適正マージン確保に向けた価格交渉を実施し、販売数量・売上高は減少したものの、エネルギー事業の収益改善とセグメント利益の増加につなげた。 - FY2024-Q3採算販売徹底による販売数量減少有価証券報告書
「採算販売を徹底したことで販売数量が減少し、売上高は1,018百万円と前年同四半期と比べ82百万円(△7.5%)の減収となりましたが、セグメント利益は0百万円と前年同四半期横ばいとなりました。」
採算販売を徹底した結果としてエネルギー事業の販売数量・売上高は減少したが、セグメント利益は前年同四半期並みとなった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「営業力強化に努め、採算販売と優良顧客の獲得を進め、加えてENEOSでんき・都市ガスの営業拡大も図り、体質の強化及び業績の向上に向けて邁進してまいります。」
石油販売で採算販売・優良顧客獲得を進め、ENEOSでんき・都市ガスの営業拡大を図る方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「営業力強化に務め、採算販売と優良顧客の獲得を進め、加えてエネオスでんき・都市ガスの営業拡大も図り、体質の強化及び業績の向上に向けて邁進してまいります。」
採算販売、優良顧客獲得、エネオスでんき・都市ガスの営業拡大を引き続き掲げている。 - FY2020取扱サービスの拡大有価証券報告書
「営業力強化に務め、採算販売と優良顧客の獲得を進め、加えてエネオスでんき・都市ガスの営業拡大も図り、体質の強化及び業績の向上に向けて邁進してまいります。」
採算販売、優良顧客の獲得、保険業務拡大を掲げてきた流れに加え、エネオスでんき・都市ガスの営業拡大を明記した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業力強化に努め、採算販売と優良顧客の獲得を進め、加えて保険業務の拡大も図り、体質の強化及び業績の向上に向けて邁進してまいります。」
石化エネルギー国内使用量の減少を前提に、採算販売、優良顧客獲得、保険業務拡大を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営業力強化に努め、採算販売と優良顧客の獲得を進め、加えて保険業務の拡大も図り、体質の強化及び業績の向上に向けて邁進してまいります。」
石化エネルギーの国内使用量減少を前提に、採算販売、優良顧客獲得、保険業務拡大を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「石化エネルギーの国内使用量の減少傾向が進み、販売数量の確保も厳しいと予測されますが、採算販売と優良顧客の獲得に努め、加えて保険業務の拡大も図り、営業の強化及び業績の向上を目指し邁進してまいります。」
国内石化エネルギー使用量の減少を前提に、採算重視・顧客獲得・保険業務拡大を進めるとしている。