2023年度から2025年度までの第2次中期3ヶ年計画
FY2023に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「第2次中期経営計画最終年度である2026年3月期については、いわゆる2024年問題対応にかかる経費増に加え、国内輸送事業における配送数量の減少、国際物流事業における輸出入取扱量の減少などの影響で営業利益は164百万円に留まり、第2次中期経営計画目標対比136百万円の未達となりました。」
第2次中期経営計画の最終年度に営業利益は164百万円となり、目標を136百万円下回った。 - 2026-05-18再定義経営計画終息を示唆
「第2次中期経営計画 振り返り」
第2次中期経営計画の実績・課題を総括し、第3次中期経営計画(2026年度-2028年度)へ計画体系を移行している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「中国の景気低迷などによる影響を受け、国内輸送事業における配送数量の減少、国際物流事業における輸出入取扱量の減少など中期経営計画の利益目標には大きく未達の状況となりました。営業面における適正運賃適用の要請を継続しておこない、半導体不況や物価高騰に起因した買い控え等による物量の減少問題を緩和させるとともに、管理体制におけるデジタル化の強化を今まで以上に推し進め、目標を見据えた経営努力をしてまいります。」
第2次中期経営計画について、国内輸送・国際物流の数量減少等により利益目標が大きく未達と明記し、適正運賃要請とデジタル化強化を継続するとしている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、2023年度4月から第2次中期3ヶ年計画を始動させ、目標として「事業価値の向上」、「サステナビリティへの取り組み」、「人的資本の充実」の3つをテーマに掲げ、取り組んでまいります。」
第2次中期3ヶ年計画を継続して遂行している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては現在、第2次中期経営計画の1年目にあたり「事業価値の向上」「サステナビリティへの取組」「人的資本の充実」を3本柱に計画を着実に遂行している途上にあります。」
第2次中期経営計画の1年目として、事業価値、サステナビリティ、人的資本の3本柱を継続して遂行中と記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当連結会計年度より、当社グループは、第2次中期経営計画達成を目指すための組織体制に変更したことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、」
第2次中期経営計画の達成を目指す組織体制への変更と、それに伴う報告セグメントの見直しが当四半期も適用されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当連結会計年度より、当社グループは、第2次中期経営計画達成を目指すための組織体制に変更したことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、」
第2次中期3ヶ年計画について、計画達成を目指す組織体制への変更を実施し、その一環として事業セグメントの区分方法を見直した。 - FY2023初出有価証券報告書
「京極グループにおきましては、2023年度4月から第2次中期3ヶ年計画を始動させ、目標として「事業価値の向上」、「サステナビリティへの取り組み」、「人的資本の充実」の3つをテーマに掲げ、取り組んでまいります。」
従来計画に続く2023年度開始の新たな3ヶ年計画を策定し、事業価値、サステナビリティ、人的資本を3テーマとして掲げている。