輸送能力維持増強のための車両投資
FY2016に初出。18回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026設備投資額減少有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資等の総額は354,446千円であり、セグメント別の主要な設備投資について示しますと、国内輸送事業では、営業車両の増車・代替及び建物の建替え等に319,116千円、その他の事業が35,330千円であります。」
国内輸送事業の営業車両・建物への投資は継続したが、設備投資総額は前年度の693,635千円から354,446千円へ減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資等の総額は693,635千円であり、セグメント別の主要な設備投資について示しますと、国内輸送事業では、営業車両の増車・代替及び建物の建替え等に675,945千円、その他の事業が17,690千円であります。」
国内輸送事業で営業車両の増車・代替に加えて建物の建替え等を含む675,945千円を投資し、設備投資総額は693,635千円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内輸送事業の輸送能力維持増強として増車・代替あわせて521,754千円」
輸送能力維持増強のための車両投資額が、前年度の180,109千円から521,754千円へ増加した。 - FY2023車両投資額が前年度から減少有価証券報告書
「貨物自動車運送事業の輸送能力維持増強として増車・代替あわせて180,109千円」
輸送能力維持増強のための車両投資を継続したが、金額は前年度の192,962千円から180,109千円へ減少した。 - FY2022車両投資額が前年度から減少有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資等の総額は347,027千円であり、セグメント別の主要な設備投資について示しますと、貨物自動車運送事業の輸送能力維持増強として増車・代替あわせて192,962千円、ソフトウェアなど基幹業務システム関連の取得75,362千円、その他の事業が78,703千円であります。」
車両の増車・代替投資は継続したが、金額は前年度の377,245千円から192,962千円へ減少した。設備投資総額は347,027千円だった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資等の総額は570,651千円であり、セグメント別の主要な設備投資について示しますと、貨物自動車運送事業の輸送能力維持増強として増車・代替あわせて377,245千円、ソフトウェアなど基幹業務システム関連の取得77,687千円、倉庫事業の空調設備の老朽化に伴う改修が37,436千円であります。」
車両の増車・代替投資は前年度の227,902千円から377,245千円へ増加し、基幹システムや倉庫設備にも具体的な投資実績が示された。 - FY2020車両投資額が前年度から減少有価証券報告書
「貨物自動車運送事業の輸送能力維持増強として増車・代替あわせて227,902千円」
輸送能力維持増強のための車両投資を継続したが、投資額は前年度の312,909千円から227,902千円に減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「貨物自動車運送事業の輸送能力維持増強として増車・代替あわせて312,909千円、」
輸送能力維持増強のための増車・代替投資が312,909千円に達し、前年度の286,683千円から投資額が増加した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、ドライバー雇用対策に伴う人件費の増加、原油価格の上昇による燃料費の増加、車両代替計画に伴う減価償却費の増加等により、結果として、売上高は2,741百万円と前年同四半期と比べ225百万円(9.0%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は217百万円と前年同四半期と比べ23百万円(△9.6%)の減益となりました。」
車両代替計画に伴う減価償却費の増加が引き続き運送事業の損益に表れている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「雇用対策に伴う人件費の増加、原油価格の上昇による燃料費の増加、車両代替計画に伴う減価償却費の増加、」
車両代替計画に伴う減価償却費の増加が引き続き損益に表れている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「雇用対策に伴う人件費の増加、原油価格の高止まりによる燃料費の増加、車両代替計画に伴う減価償却費の増加等により、」
車両代替計画に伴う減価償却費の増加が引き続き損益に表れており、車両投資の影響が継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「貨物自動車運送事業の輸送能力維持増強として増車・代替あわせて286,683千円(うち、リース資産は46,262千円)」
当連結会計年度に輸送能力維持増強のため、増車・代替に286,683千円を投じた。前年の285,877千円からも投資実績が更新されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、車両代替計画に伴う車両償却費の増加及び原油価格の上昇による燃料費の増加等もありましたが、厚生年金基金解散による会社負担保険料の減少による人件費の削減効果等により、結果として、売上高は2,516百万円と前年同四半期と比べ109百万円(4.5%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は240百万円と前年同四半期と比べ29百万円(13.6%)の増益となりました。」
車両代替計画に伴う車両償却費の増加が引き続き発生しており、車両投資の影響が損益に表れている。 - FY2018-Q2設備投資支出の減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は、436百万円(前年同四半期連結累計期間は473百万円の減少)となりました。前年同四半期連結累計期間からの主な変動は、有形固定資産の取得による支出の減少によるものであります。」
有形固定資産の取得による支出は444,182千円で、前年同四半期の479,486千円から減少した。車両代替等を含む設備投資は継続しているが、投資活動による支出は前年同期を下回った。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「車両代替計画に伴う車両償却費の増加及び原油価格の上昇による燃料費の増加等もありましたが、」
車両代替計画と、それに伴う車両償却費の増加が引き続き記載されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △479,486」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得による支出479,486千円を計上しており、車両代替計画を含む設備投資の進行が示されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「燃料価格の下落による燃料費の削減効果もありましたが、車両代替計画に伴う減価償却費の増加等により、営業利益は36百万円と前年同四半期と比べ43百万円(△54.8%)の減益、」
車両代替計画に伴う減価償却費の増加が当四半期の損益に表れており、車両投資計画の進行が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「貨物自動車運送事業の輸送能力維持増強として増車・代替あわせて285,877千円(うち、リース資産は41,502千円)」
当連結会計年度の設備投資として、増車・車両代替に285,877千円を投じている。