ESGを中心に置く経営
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-02。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
- 2026-07-02再掲ガバナンス
「当社は、社外取締役を委員⾧とするサステナビリティ委員会を取締役会の諮問機関として設置し、ESG 活動に関する執行状況を監督しています。」
社外取締役を委員長とするサステナビリティ委員会と、取締役会によるESG活動の監督を継続している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は四半期ごとに開催し、気候関連問題を含めたサステナビリティに係る事項について取締役会に報告するとともに、重要度の高いテーマについて取締役が出席する会議において多面的な議論を行い、取締役会からの指示の下、迅速な方針策定及びより実効性の高い活動に取り組んでおります。」
社外取締役を委員長とするサステナビリティ委員会、ESG推進課、四半期開催・取締役会報告の運用を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「社外取締役を委員長とするサステナビリティ委員会を取締役会の諮問機関として設置し、ESG全般に係る執行状況を監督・指導する取締役直轄の組織として機能しています。サステナビリティ委員会は四半期ごとに開催し、気候関連問題を含めたサステナビリティに係る事項について取締役会に報告するとともに、重要度の高いテーマについて取締役が出席する会議において多面的な議論を行い、取締役会からの指示の下、迅速な方針策定及びより実効性の高い活動に取り組んでおります。」
従来のサステナビリティ委員会・ESG推進室の枠組みを、四半期開催、取締役会への報告、取締役会指示による方針策定という運用手順まで具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「社外取締役を委員長とするサステナビリティ委員会を取締役会の諮問機関として設置し、定期的に気候関連問題を含めたサステナビリティに係る事項について報告するとともに、重要度の高いテーマについて取締役が出席する会議において多面的な議論を行い、取締役会から指示を受け、迅速な方針策定及びより実効性の高い活動を長期的な企業価値向上に向けて取り組んでおります。」
ESGを経営の中心に置く方針を、社外取締役が委員長を務めるサステナビリティ委員会、ESG推進室、取締役会への報告・指示という統治体制へ具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「目標の達成とその先の未来に向けた持続的な発展のために、ESGの取り組みを常に中心に置き、経営環境の変化に事業の在り方を柔軟に変えながら顧客と社会のニーズにグループ全体で応えてまいります。」
中期経営計画の目標達成と持続的発展に向け、ESGの取り組みを経営の中心に置く方針を初めて独立したテーマとして示した。