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ニッコンホールディングス(9072)・方針引き上げ

配当性向30%を目途とする利益還元方針

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021引き上げFY2023 – 2026-05-082017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
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比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの324件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社の利益配分につきましては、DOE(株主資本配当率)4%以上を目途とし、通期の合計配当金額は原則として前年度実績から減配をせず、維持もしくは増配を行う累進配当を基本方針としております。」「なお、当社は第14次中期経営計画において、2027年3月期からの利益配分につきましてはDOE(株主資本配当率)6%以上を目途とし、年間配当金額は原則として前年度実績から減配をせず、維持もしくは増配を行うよう基本方針を変更しました。」

    DOE目途を4%以上から、2027年3月期以降は6%以上へ引き上げた。累進配当方針も継続している。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社の利益配分につきましては、配当性向40%を目途とし、通期の合計配当金額は原則として前年度実績から減配をせず、維持もしくは増配を行う累進配当を基本方針としております。配当の支払回数につきましては、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」

    配当性向40%方針を維持しつつ、前年度実績からの減配を原則行わず維持・増配する累進配当を新たに明示した。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社の利益配分につきましては、配当性向40%を目途とし、今後の収益予想、企業体質強化、配当性向などを総合的に勘案し、配当を行うことを基本方針としております。」

    従来の配当性向30%を目途とする方針から、配当性向40%を目途とする方針へ引き上げた。中間配当と期末配当の年2回という方針は継続している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社の利益配分につきましては、配当性向30%を目途とし、今後の収益予想、企業体質強化、配当性向などを総合的に勘案し、配当を行うことを基本方針としております。」

    配当性向30%を目途とし、収益予想や企業体質強化を勘案して配当する方針を継続している。連結配当性向は30.3%だった。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の利益配分につきましては、配当性向30%を目途とし、今後の収益予想、企業体質強化、配当性向などを総合的に勘案し、配当を行うことを基本方針としております。配当の支払回数等につきましては、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり65円(うち中間配当30円)の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は45.9%(当連結会計年度の連結配当性向は30.2%)となりました。」

    配当性向30%を目途とする年2回の配当方針を継続し、当期は1株当たり65円、連結配当性向30.2%の配当を決定した。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「当社の利益配分につきましては、配当性向30%を目途とし、今後の収益予想、企業体質強化、配当性向などを総合的に勘案し、配当を行うことを基本方針としております。配当の支払回数等につきましては、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」

    配当性向30%を目途とし、収益予想や企業体質強化を勘案しながら、中間配当と期末配当の年2回で利益還元する基本方針を示した。
一緒に動いた変遷

「中間配当による株主還元」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中間配当による株主還元4回
  3. 2設備投資・営業活動による業務拡大4回
  4. 3内部資金・固定金利調達による資金財源方針4回
  5. 4新会社設立・子会社合併によるグループ再編3回
  6. 5機動的な資本政策としての自己株式取得3回
  7. 6将来の成長に向けた人材育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッコンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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