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ニッコンホールディングス(9072)・方針前進

内部資金・固定金利調達による資金財源方針

FY2018に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

14記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019前進FY2020 – FY2021前進FY2023-Q2 – FY20262018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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運転資金と大型投資の使途別資金調達13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、M&A資金については、いったんつなぎ資金として金融機関からの短期借入金でまかない、その後社債等の長期資金へ置き換える方法で対応しております。当連結会計年度末における社債の残高は500億円、転換社債型新株予約権付社債の残高は220億89百万円、借入金の残高は634億97百万円であります。」

    M&A資金を短期借入から社債等の長期資金へ置き換える方法を明示し、長期借入れ340億円など資金調達を具体化した。
  2. 2026-05-08前進決算

    「長期借入れによる収入が340億円増加し、短期借入金の返済による支出が122億円減少したことによるものであります。」

    長期借入れを増加させ、短期借入金を返済する資金調達・返済の実績が示された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「財務活動の結果支出した資金は18億43百万円となり、前中間連結会計期間に比べ83億7百万円の支出増加となりました。これは主に支出の増加要因として借入金等の返済による支出が80億12百万円増加、連結の範囲を伴わない子会社株式の取得による支出が11億60百万円、子会社の自己株式の取得による支出が42億5百万円発生した一方、減少要因として、借入れによる収入が40億円増加、自己株式の取得による支出が11億16百万円減少したことによるものであります。」

    内部資金を基本としつつ借入等を使い分ける資金調達方針のもと、借入れによる収入40億円を計上しながら借入金等の返済も進めた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は64億63百万円となり、前中間連結会計期間に比べ39億54百万円増加いたしました。これは主に増加要因として短期借入による収入が150億円増加し、長期借入金の返済が119億62百万円減少した一方、減少要因として長期借入による収入が200億円減少し、自己株式の取得による支出が20億33百万円増加したことによるものであります。」

    内部資金を基本としつつ借入等を使い分ける資金調達方針が、短期借入による150億円の収入として具体化した。長期借入による収入は前年同期の200億円からなくなった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループでは、運転資金につきましては内部資金のほか必要に応じてコマーシャルペーパーや金融機関からの借入金で賄い、設備資金につきましては内部資金のほか必要に応じて固定金利の普通社債及び金融機関からの借入金で賄うことを基本としております。当連結会計年度末における普通社債の残高は500億円、借入金の残高は290億59百万円であります。」

    内部資金を基本としつつ、コマーシャルペーパー、固定金利社債、金融機関借入を使い分ける方針を継続した。長期借入れによる収入は200億円となり、借入金残高は290億59百万円となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は25億9百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ15億52百万円減少しました。これは主に増加要因として長期借入による収入が100億円増加、自己株式の取得による支出が16億90百万円減少した一方、長期借入金の返済による支出が122億28百万円、配当金の支払額が9億80百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    長期借入れによる収入は前年同期の100億円から当期は200億円へ増加した。内部資金を基本としつつ必要に応じて借入れを用いる資金調達方針が、長期借入れの実施として具体化している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における普通社債の残高は500億円、借入金の残高は232億10百万円であります。」

    内部資金を基本とし、必要に応じてコマーシャル・ペーパー、固定金利の普通社債、金融機関借入を用いる方針を継続した。普通社債残高は500億円となり、当年度には長期借入れによる100億円の調達も行った。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は40億62百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ83億94百万円増加しました。これは主に増加要因として長期借入による収入が100億円増加、長期借入金の返済による支出が10億17百万円減少した一方、減少要因として自己株式の取得による支出が26億56百万円増加したことによるものであります。」

    新規社債発行ではなく、長期借入れによる100億円の資金調達を実施した。長期借入金の返済支出は前年同期比で10億17百万円減少している。
  9. FY2022-Q2新規社債発行なし・借入返済継続有価証券報告書

    「財務活動の結果支出した資金は43億32百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ198億55百万円増加しました。これは主に社債の発行による収入が200億円減少したことによるものであります。」

    前年同期にあった200億円の社債発行収入が当四半期累計期間にはなく、財務活動は43億32百万円の支出となった。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループでは、運転資金につきましては内部資金のほか必要に応じてコマーシャルペーパーや金融機関からの借入金で賄い、設備資金につきましては内部資金のほか必要に応じて固定金利の普通社債及び金融機関からの借入金で賄うことを基本としております。当連結会計年度末における普通社債の残高は400億円、借入金の残高は188億76百万円であります。」

    資金調達方針を継続し、社債償還資金・設備資金等として社債を追加発行した結果、普通社債残高は400億円となった。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「固定負債は685億6百万円となり、前連結会計年度末に比べ187億87百万円増加いたしました。これは主に社債償還資金並びに設備及び投融資資金を社債により200億円調達したことによるものであります。」

    社債償還資金、設備資金および投融資資金として200億円を社債で調達し、社債残高は前連結会計年度末から増加した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループでは、運転資金につきましては内部資金のほか必要に応じてコマーシャルペーパーや金融機関からの借入金で賄い、設備資金につきましては内部資金のほか必要に応じて固定金利の普通社債及び金融機関からの借入金で賄うことを基本としております。当連結会計年度末における普通社債の残高は300億円、借入金の残高は226億16百万円であります。」「また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により生ずるグループ会社の資金繰り懸念に備え、今年5月に30億円の借入枠を取引金融機関に設定いたしました。」

    運転資金の調達手段としてコマーシャル・ペーパーを明示し、新型コロナウイルス感染症によるグループ会社の資金繰り懸念に備えて30億円の借入枠を設定した。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、運転資金につきましては内部資金により、設備資金につきましては、内部資金のほか必要に応じて固定金利の社債及び金融機関からの借入金で調達することを基本としております。当連結会計年度末における社債の残高は200億円、借入金の残高は265億円であります。」

    運転資金を内部資金、設備資金を内部資金・固定金利社債・金融機関借入で賄う方針を継続している。期末の社債残高は200億円、借入金残高は265億円となった。
  14. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、運転資金につきましては内部資金により、設備資金につきましては、固定金利の社債及び借入金で調達しております。当連結会計年度末における社債の残高は200億円、借入金の残高は300億円であります。」

    運転資金は内部資金、設備資金は固定金利の社債・借入金で調達する財務政策を明示し、期末残高も示している。
一緒に動いた変遷

「設備投資・営業活動による業務拡大」は、この変遷が動いた14回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資・営業活動による業務拡大11回
  3. 2中間配当による株主還元9回
  4. 3機動的な資本政策としての自己株式取得8回
  5. 4新会社設立・子会社合併によるグループ再編5回
  6. 5配当性向30%を目途とする利益還元方針4回
  7. 6業務効率化・輸送効率改善による収益性向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッコンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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