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ニッコンホールディングス(9072)・施策前進

機動的な資本政策としての自己株式取得

FY2017-Q1に初出。23回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q2その他FY2021-Q2 – FY2021前進FY2023-Q1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 220182019: 420192020: 220202021: 120212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの400件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「取締役会(2025年9月5日)での決議状況(取得期間2025年9月8日~2026年3月31日)7,500,000 15,000,000,000。」「当事業年度における取得自己株式 4,227,100 14,999,856,100。」

    750万株・150億円を上限とする自己株式取得計画に対し、当年度に422万7,100株、約150億円を取得した。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「②取得する株式の総数 750万株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 6.20%)③株式の取得価額の総額 150億円(上限)④取得期間 2025年9月8日~2026年3月31日⑤取得方法 東京証券取引所における市場買付け」

    自己株式取得について、750万株・150億円を上限とする新たな大規模な取得計画を設定した。2025年10月31日までに累計148万6,500株、50億82百万円を取得している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は2024年6月7日開催の取締役会決議に基づき、自己株式 816,400株を2,999百万円で取得しました。」

    2024年6月7日決議に基づく自己株式取得を816,400株、29億99百万円実施した。前期末に示された1,300,000株・30億円上限の取得計画が実行段階で進捗した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は2023年8月4日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,240,000株を3,999,765,600円で取得しました。」「当社は2024年6月7日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することについて決議しました。」「取得する株式の総数 1,300,000株(上限)」「取得価額の総額 3,000百万円(上限)」「取得する期間 2024年7月1日から2024年12月30日」」

    前回の150万株・40億円を上限とする取得は124万株・約40億円まで進捗した。提出後には新たに130万株・30億円を上限とする取得を決議した。株式分割後の取得上限は260万株となる。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は2023年8月4日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,240,000株を3,999百万円で取得しました。」

    2023年8月4日決議に基づく自己株式取得の実績が1,240,000株・39億99百万円まで積み上がり、前四半期までの取得実績から進捗した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は2023年8月4日開催の取締役会決議に基づき、自己株式293,900株を967百万円で取得しました。」「(1)取得した株式の種類   当社普通株式 (2)取得した株式の総数   600,100株 (3)取得した期間      2023年10月1日~2023年11月10日 (4)取得価額の総額     1,925百万円 (5)取得の方法       東京証券取引所における市場買付」

    2023年8月4日決議に基づく自己株式取得を当四半期累計で293,900株・9億67百万円実施した。さらに提出日までに600,100株・19億25百万円を市場買付で取得しており、1,500,000株・40億円を上限とする取得計画が進捗している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は2023年8月4日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することについて決議しました。1.自己株式の取得を行う理由 株主還元の拡充及び資本効率の向上を図るとともに、今後の経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため。2.取得に係る事項の内容 (1)取得する株式の種類 当社普通株式 (2)取得する株式の総数 1,500,000株(上限) (3)取得する期間 2023年8月21日から2024年1月31日 (4)取得価額の総額 4,000百万円(上限) (5)取得の方法 市場買付取引」

    新たに、自己株式150万株・40億円を上限とする取得を決議し、2023年8月21日から2024年1月31日まで市場買付を行う計画を示した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は2022年5月13日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,352,000株を2,999百万円で取得しました。 また、2022年5月13日開催の取締役会決議に基づき、2022年5月31日に自己株式2,500,000株を消却いたしました。これにより、利益剰余金及び自己株式が5,986百万円それぞれ減少しております。」

    自己株式の取得実績が1,352,000株・29億99百万円まで積み上がり、2,500,000株の消却も実施した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は2022年5月13日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,207,400株を2,656百万円で取得しました。 また、2022年5月13日開催の取締役会決議に基づき、自己株式2,500,000株を消却いたしました。この償却により、利益剰余金及び自己株式が5,986百万円それぞれ減少しております。」

    自己株式の取得実績は1,207,400株・26億56百万円まで積み上がり、2,500,000株の消却も実施した。さらに、10月1日から17日には144,600株・3億42百万円の追加取得を行った。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は2022年5月13日開催の取締役会決議に基づき、自己株式株556,600株を1,143百万円で取得しました。また、2022年5月13日開催の取締役会決議に基づき、自己株式2,500,000株を消却いたしました。この消却により、利益剰余金及び自己株式が5,986百万円それぞれ減少しております。」

    前期に停止していた大規模な自己株式取得について、当四半期に556,600株・11億43百万円の取得を実施した。併せて250万株を消却し、自己株式残高を減少させた。
  11. FY2021大規模な自己株式取得の停止継続有価証券報告書

    「これは主に、増加要因として自己株式の取得による支出が14億74百万円、配当金の支払額が1億51百万円それぞれ減少、長期借入による収入が1億30百万円増加したことによるものです。」

    自己株式取得による支出は前期から14億74百万円減少し、当期の取締役会決議に基づく取得も行われていない。
  12. FY2021-Q2自己株式取得支出の停止有価証券報告書

    「これは主に社債の発行による収入が200億円増加、自己株式の取得による支出が14億74百万円減少したことによるものであります。」

    当第2四半期累計期間の自己株式取得による支出は前年同期の14億74百万円から減少し、当期のキャッシュ・フロー計算書では支出が計上されていない。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「取締役会(2019年5月10日)での決議状況(取得日2019年5月13日)200,000 486,200,000。」「当事業年度における取得自己株式 200,000 486,200,000。」「取締役会(2019年6月7日)での決議状況(取得期間2019年6月10日~2019年8月30日)385,000 1,000,000,000。」「当事業年度における取得自己株式 385,000 988,195,600。」

    当事業年度に自己株式を計585,000株、約14億75百万円取得し、前年度から取得実績を積み上げた。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果支出した資金は60億87百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ8億82百万円増加しました。これは主に自己株式の取得による支出が6億85百万円増加したことによるものであります。」

    当第2四半期累計期間の自己株式取得支出は前年同期比6億85百万円増加し、自己株式残高も前連結会計年度末比14億18百万円増加した。
  15. FY2020-Q1自己株式残高増加有価証券報告書

    「これは主にその他有価証券評価差額金が15億81百万円減少、自己株式が8億円増加した一方、利益剰余金が22億8百万円増加したことによるものであります。」

    自己株式が前連結会計年度末比で8億円増加し、自己株式残高は議決権のない株式を含め2,266,300株となった。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 1,094,200 3,064,654,400」

    2018年3月2日決議分、2018年9月7日決議分、2018年12月7日決議分を合わせ、当事業年度に109万4,200株、約30億65百万円の自己株式を取得した。自己株式残高は期末に194万3,839株へ増加した。
  17. FY2019-Q3自己株式残高増加有価証券報告書

    「これは主にその他有価証券評価差額金が41億87百万円減少、自己株式が30億50百万円増加した一方、利益剰余金が62億83百万円増加したことによるものであります。」

    当第3四半期末の自己株式が前連結会計年度末比で30億50百万円増加したことを開示している。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果支出した資金は52億5百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ8億38百万円増加いたしました。これは主に自己株式の取得による支出が7億88百万円増加したことによるものであります。」

    自己株式取得による当第2四半期累計期間の支出が7億88百万円となり、自己株式取得の実施が前進している。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「取締役会(平成30年3月2日)での決議状況(取得期間 平成30年3月5日~平成30年5月31日)700,000 2,000,000,000。」「当事業年度における取得自己株式 191,000 528,691,700。」

    平成30年3月2日に700,000株・総額20億円を上限とする自己株式取得を決議し、当事業年度中に191,000株、5億2,869万1,700円を取得した。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 71,500 160,719,000」

    上限250万株・50億円の自己株式取得決議に対し、当事業年度に71,500株、160,719,000円を取得した。決議の未行使割合は株式数97.1%、金額96.8%であり、取得は一部実施にとどまっている。
  21. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社は平成28年8月5日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定に基づき、自己株式を取得することについて決議しました。1.自己株式の取得を行う理由 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため。2.取得に係る事項の内容 (1)取得する株式の種類 当社普通株式 (2)取得する株式の総数 2,500,000株(上限) (3)取得する期間 平成28年8月17日から平成28年12月30日まで (4)取得価額の総額 5,000百万円(上限) (5)取得の方法 市場買付取引」

    第1四半期末後の重要な後発事象として、上限250万株・50億円の自己株式取得を決議した。
一緒に動いた変遷

「設備投資・営業活動による業務拡大」は、この変遷が動いた23回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17158543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資・営業活動による業務拡大17回
  3. 2中間配当による株主還元15回
  4. 3内部資金・固定金利調達による資金財源方針8回
  5. 4新会社設立・子会社合併によるグループ再編5回
  6. 5梱包・テスト事業における人件費等の増加による利益圧迫4回
  7. 6業務効率化・輸送効率改善による収益性向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッコンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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