ニッコンホールディングス(9072)・目標前進
Scope1・Scope2排出量削減とカーボンニュートラル
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達977社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1033社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期 実績 CO2排出量削減率 ▲6.5% CO2排出量(t-CO2) 168,334」「今後も引き続き、輸送の効率化等による使用エネルギー量の削減や、クリーンエネルギーへの切替えなどを推進し、2030年度目標として掲げている30%削減に向けて、…その先の2050年カーボンニュートラル達成を目指してまいります。」
2026年3月期のScope1・2排出量は168,334トン、基準年比6.5%減となり、2026年3月期目標の3.7%減を上回った。2030年度30%減、2050年度100%減目標は継続している。 - 2026-06-05再掲株主総会
「2030年度までにCO2排出量を2022年度比で30%削減するという目標に向け、低炭素車両や再生可能エネルギーの導入を着実に進めてまいります。」
2030年度30%削減目標と、低炭素車両・再生可能エネルギーによる達成手段を再掲した。 - FY2024前進有価証券報告書
「《CO2排出量(Scope1+2)》 2023年3月期 実績(基準年) 180,048 2024年3月期 実績 177,732 2025年3月期 目標 179,318 2026年3月期 目標 173,340 2030年度 目標 126,034 2050年度 目標 0」「業務量増加のなか、フルトレ輸送やモーダルシフトの拡大、ハイブリッド車や小型EV車など環境配慮車の導入や太陽光パネルの設置などに順次取り組んでおります。」
2024年3月期のScope1・2排出量は177,732トン、削減率は基準年比1.3%減となった。フルトレーラー、モーダルシフト、環境配慮車、太陽光パネルを具体的な削減手段として示し、2030年度30%削減、2050年度100%削減目標を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、カーボンニュートラルの達成を目指し、温室効果ガス(Scope1・Scope2)排出量に関する削減目標を設定しました。使用エネルギー量の削減を行うとともに、今後はクリーンエネルギーへの切替えなどによる対応を進めていくことで目標達成に向けて取り組んでいきます。」「2023年3月期 2026年3月期 2030年度 2050年度」「CO2排出量削減目標 - ▲3% ▲30% ▲100%」「CO2排出量(t) 160,000 155,200 112,000 0」
Scope1・Scope2排出量について、2026年3月期3%削減、2030年度30%削減、2050年度100%削減・排出量ゼロという段階的な目標を初めて設定した。エネルギー削減とクリーンエネルギーへの切替えを達成手段としている。