ニッコンホールディングス(9072)・リスク再掲
自動車業界・主要顧客への売上集中による需要減少リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車・建設機械部品への売上集中と受注変動21社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
ニッコンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、連結売上高のうち自動車業界向けが50%超を占めており、主要な顧客企業における生産調整や物流需要等の減少が生じた場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自動車業界向け売上高が50%超を占める構造と、主要顧客の生産調整等による影響可能性を継続して記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当社グループにおきましては、連結売上高のうち自動車業界向けが50%超を占めており、主要な顧客企業における生産調整や物流需要等の減少が生じた場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自動車業界向け売上高が50%超を占める構造を継続して示し、主要顧客の減産等により貨物取扱量・業務量が実際に減少したことを通期実績で確認している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当社グループの主要顧客である自動車関連の貨物量は、顧客の減産による影響で減少しました。」
自動車業界向け売上高が過半を占める構造について、主要顧客の減産による自動車関連貨物量の減少が実際に発生したと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループにおきましては、連結売上高のうち自動車業界向け売上高が過半を占めており、主要な顧客企業における生産調整や物流需要等の減少が生じた場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自動車業界向け売上高が連結売上高の過半を占める構造を示し、主要顧客の生産調整や物流需要減少による業績・財政状態への影響可能性を新たなリスクとして明示した。