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センコーグループホールディングス(9069)・施策前進

物流センター7物件の私募リートへの譲渡と成長投資への活用

FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3再掲FY2017再掲FY2018-Q32016: 120162017: 320172018: 120182019: 12019
同じテーマの他社
物流施設の流動化・売却による投資回収と財務改善14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「物流施設の譲渡 8,090」

    私募リートへの物流施設譲渡を通期に8,090百万円実施したことを関連当事者取引として開示した。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これは、保有する物流センター3物件を私募リートに譲渡した減少要因があるものの、M&A及び新規設備投資の影響により有形固定資産が231億84百万円、無形固定資産が16億35百万円、投資その他の資産が82億10百万円増加したこと等によるものであります。」

    物流センターの私募リートへの譲渡と並行したM&A・新規設備投資による資産増加を引き続き記載した。
  3. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これは、有形固定資産が、保有する物流センター3物件を私募リートに譲渡した減少要因があるものの、M&A及び新規設備投資の影響により102億57百万円増加したこと等によるものであります。」

    物流センター3物件の私募リートへの譲渡を実施し、同時にM&A・新規設備投資を進めた。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「保有する物流センター7物件を譲渡し、調達した資金を新たな物流センター建設などに活用いたしました。」

    物流センター7物件の譲渡資金を新たな物流センター建設等に活用したことを通期実績として記載した。
  5. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「調達した資金は、新たな物流センター建設などに活用しております。」

    物流センター7物件の譲渡で調達した資金について、新たな物流センター建設などへの活用を開始したことを記載した。
  6. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「9月にセンコー・アセットマネジメント株式会社が運用する不動産投資法人(私募リート)に、保有する物流センター7物件を譲渡いたしました。調達した資金は、新たな物流センター建設に使用するなど、事業の拡大・成長に活用いたします。」

    物流センター7物件を私募リートに譲渡し、調達資金を新たな物流センター建設などに再投資する方針を示した。
一緒に動いた変遷

「拡販・買収を背景とした増収増益」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1拡販・買収を背景とした増収増益3回
  3. 2事業領域の拡大3回
  4. 3埼玉地区・中部地区の物流センター建設3回
  5. 4従業員持株ESOP信託による福利厚生・株式交付2回
  6. 5生産体制の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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