センコーグループホールディングス(9069)・リスク対処
プロダクト事業の販売数量減少・原料仕入価格上昇
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要製品の販売数量・価格変動リスク28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。21社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「物価上昇による節約志向の高まりなどによる販売数量の減少により、営業収益は457億60百万円と対前期比13億48百万円の減収となりましたが、価格改定を進め、生産性向上・効率化に努めたことなどにより、セグメント利益は6億62百万円と対前期比3億55百万円の増益となりました。」
販売数量減少による減収は続いたが、価格改定、生産性向上・効率化によりプロダクト事業は増益となった。 - 2026-05-13対処決算
「物価上昇による節約志向の高まりなどによる販売数量の減少により、営業収益は457億60百万円と対前期比13億48百万円の減収となりましたが、価格改定を進め、生産性向上・効率化に努めたことなどにより、セグメント利益は6億62百万円と対前期比3億55百万円の増益となりました。」
販売数量減少は継続したが、価格改定、生産性向上・効率化によりプロダクト事業は減収ながら増益となった。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「物価上昇による節約志向の高まりなどによる販売数量の減少や、原料仕入価格、人件費の上昇影響などもあり、営業収益は227億12百万円と前年同期比5億37百万円の減収となりましたが、価格改定を進め利益の確保を図ることでセグメント損失は39百万円と前年同期から損失額を2億71百万円縮小させました。」
販売数量減少、原料仕入価格・人件費上昇は継続したが、価格改定によりプロダクト事業のセグメント損失は310百万円から39百万円へ縮小した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「節約志向の高まりなどによる販売数量の減少、原料仕入価格の上昇影響などがあり、営業収益は232億49百万円と対前年同期比4億45百万円の減収、セグメント損失は3億10百万円と対前年同期比6億32百万円の減益となりました。」
節約志向による販売数量減少と原料仕入価格上昇がプロダクト事業の減収・セグメント損失として実際に現れた。