センコーグループホールディングス(9069)・リスク対処
従業員持株会支援信託ESOPに係る株価下落・保証債務リスク
FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員持株信託の株価下落による会社弁済リスク64社が書いているテーマ・逆風64社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額は、前連結会計年度2,125百万円、当連結会計年度163百万円です。」
従業員持株会支援信託ESOPに係る借入金が21億25百万円から1億63百万円へ減少し、保証債務リスクの残高が低減した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「なお、当社は、ESOP信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、株価の下落により譲渡損失が生じ、信託財産に係る債務が残る場合は、保証契約に基づき、当社が当該残債を弁済することになります。」
株価下落時の保証債務リスクは継続記載されたが、ESOP信託に係る借入金の帳簿価額は2,125百万円から1,186百万円へ減少した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「なお、当社は、ESOP信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、株価の下落により譲渡損失が生じ、信託財産に係る債務が残る場合は、保証契約に基づき、当社が当該残債を弁済することになります。」
従業員持株会支援信託ESOPについて、株価下落時に当社が残債を弁済する可能性のある保証債務リスクを継続記載した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社は、ESOP信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、株価の下落により譲渡損失が生じ、信託財産に係る債務が残る場合は、保証契約に基づき、当社が当該残債を弁済することになります。」
従業員持株会支援信託ESOPについて、株価下落時に当社が残債を弁済する可能性のある保証債務リスクを引き続き記載した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社は、ESOP信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、株価の下落により譲渡損失が生じ、信託財産に係る債務が残る場合は、保証契約に基づき、当社が当該残債を弁済することになります。」
従業員持株会支援信託ESOPの株価下落・保証債務リスクを引き続き記載し、信託借入の帳簿価額を当四半期末で4,460百万円と開示した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「なお、当社は、ESOP信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、株価の下落により譲渡損失が生じ、信託財産に係る債務が残る場合は、保証契約に基づき、当社が当該残債を弁済することになります。」
従業員持株会支援信託ESOPについて、株価下落により信託に債務が残った場合、当社が保証契約に基づき残債を弁済する可能性を記載した。