AI化・ロボティクスプロジェクトによる物流現場の省人化・機械化
FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
センコーグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2022再定義有価証券報告書
「省力化・省人化に向けた先端技術の研究・企画・開発」
AI化・ロボティクスの個別プロジェクト中心の説明から、先端技術の研究・企画・開発というグループ経営上の整理へ変化した。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「当社は、AIRROADの子会社化で、同社の高品質な配送物流サービスを基盤とし、当社グループが持つ倉庫ノウハウ、及びロボティクス技術の導入による3PL事業の拡大を図ります。」
ロボティクス技術の活用対象が、AIRROADを基盤とする海外3PL事業にも広がった。 - FY2021再定義有価証券報告書
「「ブランド価値向上」につきましては、AI化、ビッグデータ、ロボティクスの各PJの総括と、研究開発の方向性の明確化、スポーツ・文化活動を通した「センコーグループ」の認知度向上、の以上2つを進めてまいります。」
AI化・ロボティクスを導入・加速する説明から、各プロジェクトの総括と研究開発の方向性明確化、ブランド認知度向上を含む整理へ変化した。 - FY2020後退有価証券報告書
「住宅勤務など多様な働き方の促進、託児所設置、ロボット導入による職場環境の改善など魅力ある職場作りを進め」
従来のAI化プロジェクト、ロボティクスプロジェクト、イノバテックスタジオによる次世代技術開発という説明から、ロボット導入を含む職場環境改善・生産性向上へ記載が簡略化された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「生産体制の強化」では、アームロボット」や「無人フォークリフト」などの最新技術を導入し、物流センター内の省人化・機械化を積極的に進めております。4月に研究開発などを進める「AI化プロジェクト」と「ロボティクスプロジェクト」を設置し」
AI化・ロボティクスプロジェクトと最新技術による物流現場の省人化・機械化を継続記載した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「生産体制の強化」では、「アームロボット」や「無人フォークリフト」などの最新技術を導入し、物流センター内の省人化・機械化を積極的に進めております。4月に研究開発などを進める「AI化プロジェクト」と「ロボティクスプロジェクト」を設置し、7月には次世代技術の開発・システム販売などを行う「イノバテックスタジオ株式会社」を設立するなど、省人化・機械化の取り組みを加速させております。」
AI化・ロボティクスプロジェクト、イノバテックスタジオ設立および物流現場の省人化・機械化を引き続き記載した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「「生産体制の強化」では、「アームロボット」や「無人フォークリフト」などの最新技術を導入し、物流センター内の省人化・機械化を積極的に進めております。今後もこの取り組みをさらに加速させるため、今年4月に研究開発などを進める「AI化プロジェクト」と「ロボティクスプロジェクト」を設置し、7月には次世代技術の開発・システム販売などを行う「イノバテックスタジオ株式会社」を設立しております。」
AI化・ロボティクスプロジェクトと省人化・機械化の取り組みを、前四半期に続き記載した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「「生産体制の強化」では、「アームロボット」や「無人フォークリフト」などの最新技術を導入し、物流センター内の省人化・機械化を積極的に進めております。今後もこの取り組みをさらに加速させるため、研究開発などを進める「AI化プロジェクト」と「ロボティクスプロジェクト」を今年4月に設置いたしました。」
アームロボット、無人フォークリフトの導入と、研究開発を担うAI化プロジェクト・ロボティクスプロジェクトの4月設置を初めて記載した。