Komori
センコーグループホールディングス(9069)・リスク費用処理年数8年への変更による利益増加直近の決算(2026-08-12)では「その他」

退職給付債務に係る数理計算上の差異によるコストアップ

FY2018-Q1に初出。12回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-12。

12記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018-Q3その他FY2020-Q1 – FY2020対処FY2022その他FY2025-H1 – 2026-08-122017: 220172018: 120182019: 420192020: 220202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
退職給付の数理計算上の差異の費用処理年数変更20社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12その他決算

    「退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として8年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当第1四半期連結会計期間より費用処理年数を主として7年に変更しております。」

    数理計算上の差異の費用処理年数が主として8年から7年へ変更され、営業利益等への影響額も開示された。
  2. FY2025-H1費用処理年数8年への変更による利益増加有価証券報告書

    「退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として9年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当中間連結会計期間より費用処理年数を主として8年に変更しております。この変更に伴い、従来の費用処理年数によった場合と比較し、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ132百万円増加しております。」

    数理計算上の差異の費用処理年数を主として9年から8年へ変更し、営業利益等が132百万円増加した。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「数理計算上の差異の費用処理額 196」

    数理計算上の差異の費用処理額は196百万円となり、前年度の541百万円から減少した。
  4. FY2020費用処理年数変更の通期影響147百万円有価証券報告書

    「この変更に伴い、従来の費用処理年数によった場合と比較し、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ147百万円減少しております。」

    数理計算上の差異の費用処理年数を主として10年から9年へ変更した影響が、通期で147百万円の利益減少として開示された。
  5. FY2020-Q3費用処理年数変更の累計影響110百万円有価証券報告書

    「この変更に伴い、従来の費用処理年数によった場合と比較し、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ110百万円減少しております。」

    数理計算上の差異の費用処理年数を主として10年から9年へ変更した影響について、第3四半期累計では営業利益等が110百万円減少した。
  6. FY2020-Q2費用処理年数変更の累計影響73百万円有価証券報告書

    「この変更に伴い、従来の費用処理年数によった場合と比較し、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ73百万円減少しております。」

    数理計算上の差異の費用処理年数を主として10年から9年へ変更した影響について、第2四半期累計では営業利益等が73百万円減少したと開示した。
  7. FY2020-Q1費用処理年数変更による利益減少有価証券報告書

    「退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当第1四半期連結会計期間より費用処理年数を主として9年に変更しております。この変更に伴い、従来の費用処理年数によった場合と比較し、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ36百万円減少しております。」

    数理計算上の差異の費用処理年数を主として10年から9年へ変更し、営業利益等が36百万円減少した。
  8. FY2019対処有価証券報告書

    「数理計算上の差異の費用処理額は541百万円となりました。」

    数理計算上の差異の費用処理額が前年度の1,382百万円から541百万円へ減少し、コストアップ影響の低減を示した。
  9. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「さらに退職給付債務に係る数理差異の費用処理額の減少もあり、連結営業利益は157億94百万円と前年同期比18.3%の増益、連結経常利益は160億65百万円と前年同期比19.3%の増益となりました。」

    退職給付債務に係る数理差異について、費用処理額の減少が増益要因として記載され、従来のコストアップ影響が低減した。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「退職給付債務に係る数理計算上の差異によるコストアップなどがあり」

    退職給付債務に係る数理計算上の差異によるコストアップを、当四半期の減益要因として引き続き記載した。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「燃料価格の上昇や退職給付債務に係る数理計算上の差異によるコストアップなどがあり」

    退職給付債務に係る数理計算上の差異によるコストアップが、当四半期にも記載された。
  12. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「燃料価格の上昇や退職給付債務に係る数理計算上の差異によるコストアップなどがあり」

    退職給付債務に係る数理計算上の差異がコストアップ要因として当四半期の業績説明に現れた。
一緒に動いた変遷

「拡販・買収を背景とした増収増益」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1拡販・買収を背景とした増収増益3回
  3. 2事業領域の拡大3回
  4. 3埼玉地区・中部地区の物流センター建設3回
  5. 4中間配当1株11円の実施2回
  6. 5モーダルシフトの推進2回
  7. 6健康経営宣言と健康経営優良法人認定2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
センコーグループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
退職給付債務に係る数理計算上の差異によるコストアップ|センコーグループホールディングス(9069)の変遷 | Komori