日本マリン・栄吉海運の子会社化による海運事業の拡大
FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022前進有価証券報告書
「海運事業では、8月に日本マリン株式会社とセンコー汽船株式会社が濃硫酸船「祥硫」を新造・就航させました。」
日本マリンとセンコー汽船が濃硫酸船「祥硫」を新造・就航させ、海運事業の船舶を拡充した。 - FY2021前進有価証券報告書
「海運事業では、センコー汽船株式会社が5月にケミカルタンカー「日扇丸」、日本マリン株式会社が8月にケミカルタンカー「吉祥」、3月にはセンコー汽船株式会社が貨物船「扇桜丸」を新造・就航させました。」
センコー汽船・日本マリンがケミカルタンカー2隻と貨物船1隻を新造・就航させ、海運事業の設備・輸送力を拡充した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、4月にセンコー株式会社の海運事業を承継した「センコー汽船株式会社」が営業を開始し、海運事業の拡大を図っております。」
センコー汽船の営業開始と海運事業拡大を通期でも記載した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、4月にセンコー株式会社の海運事業を承継した「センコー汽船株式会社」が営業を開始し、海運事業の拡大を図っております。」
センコー汽船の営業開始と海運事業拡大を、前四半期に続く取り組みとして記載した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「一方、4月にセンコー株式会社の海運事業を承継した「センコー汽船株式会社」が営業を開始いたしました。グループ会社の「日本マリン株式会社」や「栄吉海運株式会社」と連携し、モーダルシフトなどの取り組みを加速させ、海運事業の拡大を目指していく考えです。」
センコー汽船が海運事業を承継して営業を開始し、日本マリン・栄吉海運との連携を通じた海運事業拡大の運用段階に進んだ。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「国内では、4月に海運事業のさらなる拡大を進めるため、JX金属グループの海上輸送を手掛ける「日本マリン株式会社」ならびに「栄吉海運株式会社」を、10月にはグループ車両勢力を増強し、事業拡大を図るため、神奈川県を拠点に関東地区で貨物自動車運送事業などを営む「安全輸送株式会社」をグループに迎えました。」
日本マリン、栄吉海運および安全輸送のグループ化を通じた海運・車両事業の拡大を改めて記載した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「4月に海運事業のさらなる拡大を進めるため、JX金属グループの海上輸送を手掛ける「日本マリン株式会社」ならびに「栄吉海運株式会社」をグループに迎えました。」
日本マリン・栄吉海運のグループ化と海運事業拡大を改めて記載した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「国内では、4月にJX金属グループの海上輸送を手掛ける「日本マリン株式会社」ならびに「栄吉海運株式会社」を当社グループに迎え、海運事業の拡大を進めております。」
日本マリン株式会社と栄吉海運株式会社を4月にグループ化し、海運事業の拡大を進める施策を初めて記載した。