大手顧客・ドラッグストア物流業務の拡大
FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ディスカウントストア、ドラッグストアなどのチェーンストア関連の物量増がありましたが」
感染症の影響下でも、ディスカウントストア・ドラッグストアなどチェーンストア関連の物量増を引き続き記載した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ディスカウントストア、ドラッグストアなどのチェーンストア関連の物量増がありましたが」
ドラッグストアなどのチェーンストア関連では、感染症の影響下でも物量増が記載された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ドラッグストアなどのチェーンストア関連の物量増がありましたが」
新型コロナウイルス感染症の影響下でも、ドラッグストアなどチェーンストア関連の物量増を記載した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「センコー株式会社が4月に大手ドラッグストア向け物流業務拡大のため「東富士PDセンター」(静岡県富士市)を」
大手ドラッグストア向け物流業務の拡大に向け、東富士PDセンターを4月に稼働した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「さらに、東日本地区では大手ドラッグストア関連物流の業務拡大を図るため、6月に「嵐山物流センター」(埼玉県嵐山町)を、9月に青森県で初の物流拠点となる「青森物流センター」(青森県五所川原市)を、10月に「新富士PDセンター」(静岡県富士市)を稼働いたしました。」
大手ドラッグストア関連物流の業務拡大に向け、嵐山、青森、新富士の各物流センターを稼働させた。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「日本マリン株式会社などの連結子会社化による増収や、前年度に開設した大型設備や大手ドラッグストアをはじめとする小売・量販関係の拡販などにより、事業収入は1,704億24百万円と対前年同期比8.2%の増収となりました。」
大手ドラッグストアを含む小売・量販関係の拡販が、物流事業の増収要因として引き続き記載された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、同月には三重地区の物流機能強化を目的に、「四日市第2PDセンター」(三重県四日市市)を、6月には大手ドラッグストア向け業務を行う「嵐山物流センター」(埼玉県嵐山町)をそれぞれ稼働いたしました。」
大手ドラッグストア向け業務について、嵐山物流センターを6月に稼働させ、新たな物流拠点の運用開始に進展した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「大手ドラッグストアをはじめとする拡販効果などから、増収となりました。」
大手ドラッグストア向け業務を含む拡販効果が通期の物流事業の増収要因として記載された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「さらに今年1月には「日野物流センター」(東京都日野市)を開設し、大手ドラッグストア向けの業務がスタートいたしました。」
大手ドラッグストア向け業務について、日野物流センターを開設し新たな業務を開始した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「さらに、今年1月から3月にかけて順次開始した大手ドラッグストアの関西地区での物流センター業務も順調に拡大しております。」
第1四半期に開始した大手ドラッグストアの関西地区業務について、順調な拡大を明示した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、大手のお客様との取引も拡大しており、今年1月から3月にかけて開始したドラッグストアの関西地区での物流業務が順調にスタートしております。」
大手顧客との取引拡大と、関西地区のドラッグストア物流業務の開始・進捗が示された。