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山九(9065)・施策再掲

山九重機工の完全子会社化による重量機工基盤強化

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017-Q22016: 320162017: 12017
同じテーマの他社
設備・保全中核子会社等の完全子会社化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017再掲有価証券報告書

    「今年度は、国内における石油・石化構内設備のSDM(大型定期修理工事)がメジャー年であったことによる保全工事量の増加に加え、前年度末に完全子会社化した山九重機工㈱の収益寄与もあり、機工事業全体で増収増益となりました。」

    完全子会社化した山九重機工の収益寄与を通期業績でも確認しているが、子会社化自体は前年度末に完了済みである。
  2. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「追加工事の着実な受注拡大に加え、前年度末に完全子会社化した山九重機工の作業量増加も収益に寄与し、機工事業全体で増収増益となりました。」

    完全子会社化した山九重機工について作業量が増加し、機工事業の収益への寄与が続いている。
  3. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「設備保全関連では、国内における石油・石化構内設備のSDMがメジャー年であり、前期マイナー年との同期で比較した工事量の増加に加え、前年度末に完全子会社化した山九重機工が収益に寄与し、機工事業全体では増収増益となりました。」

    前年度末に完全子会社化した山九重機工が、当第1四半期の機工事業の収益に寄与したと記載している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「山九グループの重量機工事業の基盤強化のため。」

    2016年3月1日付の株式交換で山九重機工の議決権比率を33%から100%へ引き上げ、連結子会社化した。
一緒に動いた変遷

「今中期を「収益力向上の中期」と位置づける」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1今中期を「収益力向上の中期」と位置づける2回
  3. 2EPTCと3PMによるプラント・エンジニアリングの高度化2回
  4. 3物流拠点の拡充と新規物流センターの収益化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山九の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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