ECエコシステムの確立と新配送サービス・デジタル基盤
FY2020に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、引き続き、お客様の業務効率化とエンドユーザーの利便性向上に資するITサービスの提供などを推進しました。」
EC・デジタル基盤を通じた顧客業務効率化とエンドユーザー利便性向上の取組みを継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、大手EC事業者様との連携の下、オンラインショッピングモールに出店するEC事業者様の物流最適化に向けて、受注から出荷・配送までの全部または一部の機能を代行するサービスの拡販とさらなる利便性の向上に取り組んでいます。」
大手EC事業者との連携による、受注から出荷・配送までの業務代行サービスの拡販と利便性向上を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「そして、5,000万人以上にご登録いただいている「クロネコメンバーズ」、法人のお客様160万社以上にご利用いただいている「ヤマトビジネスメンバーズ」を中心に「送る」「受け取る」をより便利にするサービスの提供や、輸送以外の生活・ビジネスに役立つ様々なサービスの拡充に取り組んでいます。」
デジタル・EC基盤について、ヤマトビジネスメンバーズの利用基盤が約150万社以上から160万社以上へ拡大したことを示し、送受取や生活・ビジネス向けサービスを拡充している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、大手EC事業者様との連携のもと、オンラインショッピングモールに出店するEC事業者様の物流最適化に向けて、受注から出荷・配送までの全部または一部の機能を代行するサービスの拡販とさらなる利便性の向上に取り組んでいます。」
大手EC事業者との連携による受注から出荷・配送までの業務代行サービスの拡販を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、5,000万人以上にご登録いただいている「クロネコメンバーズ」、法人のお客様約150万社以上にご利用いただいている「ヤマトビジネスメンバーズ」を中心に「送る」「受け取る」をより便利にするサービスの提供や、輸送以外の生活・ビジネスに役立つ様々なサービスの拡充に取り組んでいます。」
EC・デジタル基盤について、クロネコメンバーズ5,000万人以上、ヤマトビジネスメンバーズ約150万社以上という利用基盤を示し、送受取・生活・ビジネス向けサービスを拡充している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、購入商品の返品手続きをデジタル化し、従来発生していた購入者による電話での返品依頼や伝票作成の手間などを簡便化するとともに、最寄りの営業所や宅配ロッカー「PUDOステーション」や一部のコンビニエンスストアなどから伝票不要で返送が可能となる「デジタル返品・発送サービス」をEC事業者様に向けて開始するなど、総合的な価値提供に注力しました。」
ECの購入・配送・受取に加え、返品手続きまでデジタル化するサービスの提供を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「購入商品の返品手続きをデジタル化し、従来発生していた購入者による電話での返品依頼や伝票作成の手間などの返品手続きを簡便化するとともに、最寄りの営業所や宅配ロッカー「PUDOステーション」や一部のコンビニエンスストアなどから伝票不要で返送が可能となる「デジタル返品・発送サービス」をEC事業者様に向けて開始しました。」
ECエコシステムについて、購入後の返品手続きまでデジタル化し、受取拠点からの伝票不要返送に対応するサービスを開始した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、プラットフォーム機能本部と連携し、5,000万人以上にご登録いただいている「クロネコメンバーズ」、法人のお客様約130万社以上ご利用いただいている「ヤマトビジネスメンバーズ」を中心に「送る」「受け取る」をより便利にするサービスや、輸送以外の生活・ビジネスに役立つ様々なサービスの拡充に取り組みました。」
ECエコシステム・デジタル基盤について、クロネコメンバーズの登録者数を5,000万人以上と記載し、生活・ビジネスサービスの拡充を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに、4,500万人を超えるクロネコメンバーズ会員をはじめとするお客様と、生産者、店舗、あるいは130万社を超えるヤマトビジネスメンバーズ会員をつなぐ仕組みの検討などを通じ、「新たな“運ぶ”」を創り、お客様との一層のエンゲージメント強化を進めます。」
ECエコシステムについて、4,500万人超のクロネコメンバーズと130万社超のヤマトビジネスメンバーズを、生産者・店舗とつなぐ構想を示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「そして、デジタルテクノロジーを有するパートナーとの提携のもと、ECで購入した商品をスーパーやドラッグストアなどお客様の生活導線上の店舗で受け取ることができるサービスの提供を開始しました。」
ECエコシステムについて、生活導線上のスーパーやドラッグストアで商品を受け取れる新サービスの提供を開始した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、大手EC事業者様との協業により、EC利用者様、EC事業者様、配送事業者の全てをデジタル情報でリアルタイムにつなぐことで、購入、配送、受け取りの利便性と安全性、効率性を向上させる新配送サービス「EAZY(イージー)」の拡販を推進するとともに、オンラインショッピングモールに出店するEC事業者様の物流最適化に向けて、受注から出荷・配送までの運営にかかる業務の全体または一部機能を代行するサービスの拡販を推進しました。また、デジタルテクノロジーを有するパートナーとの提携のもと、ECで購入した商品の受け取りや返品の利便性を高める新サービスの提供に向けて、荷物の受け取り拠点となる店舗の募集を開始しました。」
EAZYの拡販、EC事業者向け物流業務代行サービスの拡販を進め、商品の受け取り・返品を担う店舗の募集も開始した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「具体的には、大手EC事業者様との協業により、EC利用者様、EC事業者様、配送事業者の全てをデジタル情報でリアルタイムにつなぐことで、購入、配送、受け取りの利便性と安全性、効率性を向上させる新配送サービス「EAZY(イージー)」の提供を開始しました。」
ECエコシステムの確立に向け、大手EC事業者との協業による新配送サービスの提供開始に進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「既に、2020年4月より、EC事業者、物流事業者と協業し、一部の地域でEC向け新配送サービスを開始しており、外部の配送リソースとヤマトの拠点やデジタル基盤を融合し、まとめ配達や配達距離の短縮化、オープンロッカーや取扱店受け取り、安心な指定場所配達などを通じて、EC事業者、購入者、運び手のそれぞれのニーズに応える、EC向けラストマイルサービスの最適解を導き出し、全国への展開を目指します。また、あらゆる商取引のEC化に対応する統合受発注、輸配送、在庫管理、決済、返品などを一括管理できるオープンなデジタル・プラットフォームを構築し、2021年4月からの提供を目指します。」
EC事業者・物流事業者との協業による新配送サービスを2020年4月から一部地域で開始し、全国展開を目指すとともに、受発注から返品までを一括管理するオープンなデジタル・プラットフォームを2021年4月から提供する計画を示した。