保有不動産の売却と借入金削減
FY2016に初出。36回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-10その他決算
「長期借入金の減少107百万円が主な要因です。」
第1四半期末の固定負債は前年度末比86百万円減少し、長期借入金は107百万円減少した。 - FY2026有利子負債減少継続有価証券報告書
「合計 6,998 6,344」
有利子負債合計は前年度末の6,998百万円から6,344百万円へ減少した。長期借入金の返済470百万円などにより、借入金削減の動きが続いている。 - 2026-05-15その他決算
「固定負債の残高は、5,637百万円(前連結会計年度末は6,911百万円)となり、1,274百万円減少しました。繰延税金負債の増加123百万円、長期借入金の減少1,385百万円が主な要因です。」
長期借入金は減少した一方、短期借入金は増加しており、借入構成の変化が示された。 - FY2026-H1長期借入金返済継続有価証券報告書
「固定負債の残高は、6,781百万円(前連結会計年度末は6,911百万円)となり、129百万円減少しました。長期借入金の減少235百万円が主な要因です。」
固定負債は129百万円、長期借入金は235百万円減少し、前年度から続く借入金削減の動きが中間期にも確認された。 - FY2025有利子負債減少有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、1,760百万円(前連結会計年度は610百万円の獲得)となりました。これは主に短期借入金の純減少230百万円、長期借入金の返済による支出823百万円、リース債務の返済による支出278百万円、配当金の支払額428百万円によるものであります。」
短期借入金の純減少230百万円、長期借入金返済823百万円等により、有利子負債合計は前年度の8,152百万円から6,998百万円へ減少した。 - FY2025-H1借入金減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における固定負債の残高は、7,092百万円(前連結会計年度末は7,388百万円)となり、295百万円減少しました。長期借入金の減少235百万円が主な要因です。」
固定負債は295百万円、長期借入金は235百万円減少し、前年度に示された設備投資に伴う長期借入金増加から減少に転じた。 - FY2024長期借入金増加と設備投資資金調達有価証券報告書
「固定負債の残高は、7,388百万円(前連結会計年度末は6,255百万円)となり、1,132百万円増加しました。長期借入金の増加1,437百万円、リース債務の減少340百万円が主な要因です。」
長期借入金は1,437百万円増加し、設備投資資金を自己資金および借入金で賄った。有利子負債合計は7,140百万円から8,152百万円へ増加した。 - FY2024-Q3長期借入金増加継続有価証券報告書
「固定負債の残高は、7,605百万円(前連結会計年度末は6,255百万円)となり、1,350百万円増加しました。長期借入金の増加1,652百万円、リース債務の減少273百万円が主な要因です。」
固定負債は前年度末比1,350百万円増加し、長期借入金も1,652百万円増加した。FY2024-Q2に続き、借入金削減傾向から長期借入金が増加する状態が記載された。 - FY2024-Q2設備投資に伴う長期借入金増加有価証券報告書
「固定負債の残高は、7,813百万円(前連結会計年度末は6,255百万円)となり、1,558百万円増加しました。長期借入金の増加1,827百万円、リース債務の減少207百万円が主な要因です。」
固定負債が1,558百万円増加し、長期借入金は1,827百万円増加した。これまでの借入金削減傾向から、当四半期は設備投資等に伴う借入増加が示された。 - FY2024-Q1固定負債・借入金減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、5,935百万円(前連結会計年度末は6,255百万円)となり、319百万円減少しました。長期借入金の減少121百万円、リース債務の減少139百万円が主な要因です。」
固定負債は前年度末比319百万円減少し、長期借入金・リース債務も減少した。 - FY2023有利子負債・固定負債減少有価証券報告書
「固定負債の残高は、6,255百万円(前連結会計年度末は7,309百万円)となり、1,053百万円減少しました。長期借入金の減少894百万円、リース債務の減少224百万円が主な要因です。」
固定負債は1,053百万円減少し、長期借入金894百万円、リース債務224百万円が減少した。有利子負債合計も前年度末8,106百万円から7,140百万円へ減少した。 - FY2023-Q3長期借入金・固定負債減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、6,739百万円(前連結会計年度末は7,309百万円)となり、569百万円減少しました。長期借入金の減少433百万円、リース債務の減少160百万円が主な要因です。」
固定負債は前年度末比569百万円減少し、長期借入金は433百万円、リース債務は160百万円減少した。借入金・固定負債の削減が進んだ。 - FY2023-Q2長期借入金・固定負債減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、6,854百万円(前連結会計年度末は7,309百万円)となり、454百万円減少しました。長期借入金の減少302百万円、リース債務の減少120百万円が主な要因です。」
固定負債は前年度末比454百万円減少し、長期借入金は302百万円、リース債務は120百万円減少した。借入金削減の動きが続いている。 - FY2023-Q1長期借入金減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、7,066百万円(前連結会計年度末は7,309百万円)となり、243百万円減少しました。長期借入金の減少151百万円、リース債務の減少62百万円が主な要因です。」
固定負債は243百万円減少し、長期借入金は151百万円、リース債務は62百万円減少した。有利子負債削減の動きが続いている。 - FY2022有利子負債減少有価証券報告書
「固定負債の残高は、7,309百万円(前連結会計年度末は8,218百万円)となり、909百万円減少しました。役員退職慰労引当金の増加99百万円、退職給付に係る負債の増加74百万円、長期借入金の減少722百万円、リース債務の減少235百万円、繰延税金負債の減少111百万円が主な要因です。」
長期借入金722百万円、リース債務235百万円が減少し、固定負債は前年度末比909百万円減少した。有利子負債合計も9,022百万円から8,106百万円へ減少した。 - FY2022-Q3短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「支払手形及び営業未払金の増加203百万円、短期借入金(一年内返済予定長期借入金含む)の増加912百万円、未払法人税等の減少176百万円、賞与引当金の減少161百万円が主な要因です。」
短期借入金等が912百万円増加する一方、長期借入金は1,261百万円減少した。借入金構成の変動が続いている。 - FY2022-Q2短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「短期借入金(一年内返済予定長期借入金含む)の増加856百万円、支払手形及び営業未払金の減少174百万円、預り金の減少675百万円が主な要因です。」
短期借入金等が856百万円増加する一方、長期借入金は1,181百万円減少した。借入金の構成変動と固定負債の減少が続いている。 - FY2022-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、7,042百万円(前連結会計年度末は8,218百万円)となり、1,176百万円減少しました。長期借入金の減少1,090百万円が主な要因です。」
長期借入金は1,090百万円減少した一方、短期借入金は929百万円増加し、借入金構成が変動した。固定負債は1,176百万円減少した。 - FY2021有利子負債減少有価証券報告書
「合計 10,016 9,022」
有利子負債合計は100億16百万円から90億22百万円へ減少した。長期借入金返済935百万円、短期借入金減少282百万円などにより、借入金削減が進んだ。 - FY2021-Q3長期借入金減少有価証券報告書
「退職給付に係る負債の増加52百万円、その他に含めて表示している繰延税金負債の増加101百万円、預り保証金の増加52百万円に対し、長期借入金の減少170百万円が主な要因です。」
固定負債は64百万円増加したが、長期借入金は170百万円減少した。借入金返済・負債減少の動きが続いている。 - FY2021-Q2借入金返済・負債減少有価証券報告書
「預り金の増加222百万円、支払手形及び営業未払金の減少374百万円、短期借入金(一年内返済予定長期借入金含む)の減少290百万円が主な要因です。」
短期借入金等が290百万円減少し、長期借入金についても当四半期累計期間に317百万円を返済した。借入金の減少が続いている。 - FY2021-Q1長期借入金減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、9,170百万円(前連結会計年度末は9,315百万円)となり、144百万円減少しました。長期借入金の減少159百万円が主な要因です。」
固定負債は144百万円減少し、長期借入金が159百万円減少した。 - FY2020有利子負債減少有価証券報告書
「合計 11,431 10,016」
有利子負債合計は114億31百万円から100億16百万円へ減少した。短期借入金は減少し、長期借入金は増加する構成変化も生じている。 - FY2020-Q3短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「受託現金の増加等に伴う預り金の増加1,206百万円、その他に含めて表示している未払消費税等の増加161百万円、未払金の増加185百万円に対し、支払手形及び営業未払金の減少32百万円、短期借入金(一年内返済予定長期借入金含む)の減少408百万円が主な要因です。」
短期借入金等は408百万円減少する一方、長期借入金は531百万円増加し、借入金構成が引き続き変動した。 - FY2020-Q2短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「短期借入金(一年内返済予定長期借入金含む)の減少1,065百万円が主な要因です。」
短期借入金等が1,065百万円減少する一方、長期借入金は682百万円増加し、借入金構成が引き続き変動した。 - FY2020-Q1短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、12,243百万円(前連結会計年度末は13,049百万円)となり、806百万円減少しました。短期借入金(一年内返済予定長期借入金含む)の減少1,035百万円、預り金の増加143百万円が主な要因です。固定負債の残高は、10,199百万円(前連結会計年度末は9,434百万円)となり、764百万円増加しました。長期借入金の増加841百万円、リース債務の減少71百万円が主な要因です。」
短期借入金等が1,035百万円減少する一方、長期借入金は841百万円増加し、借入金の構成が変動した。流動負債は806百万円減少し、固定負債は764百万円増加した。 - FY2019有利子負債減少・借入金構成の変動有価証券報告書
「合計 11,835 11,431」
有利子負債合計は118億35百万円から114億31百万円へ減少した。短期借入金は純増加113百万円、長期借入金は返済848百万円となり、借入金構成も変動している。 - FY2019-Q3借入金構成の変動有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、136億52百万円(前連結会計年度末は122億32百万円)となり、14億20百万円増加しました。短期借入金(一年内返済予定長期借入金含む)の増加10億74百万円、支払手形及び営業未払金の増加1億52百万円、受託現金の増加等に伴う預り金の増加1億60百万円、その他に含めて表示している未払消費税等の増加1億10百万円、賞与引当金の減少1億28百万円が主な要因です。固定負債の残高は、92億29百万円(前連結会計年度末は106億74百万円)となり、14億44百万円減少しました。長期借入金の減少12億33百万円、リース債務の減少2億74百万円が主な要因です。」
短期借入金は10億74百万円増加する一方、長期借入金は12億33百万円減少した。借入金の構成が引き続き変動している。 - FY2019-Q2借入金構成の変動有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、128億70百万円(前連結会計年度末は122億32百万円)となり、6億37百万円増加しました。短期借入金(一年内返済予定長期借入金含む)の増加11億22百万円、賞与引当金の増加54百万円、支払手形及び営業未払金の減少1億3百万円、預り金の減少4億32百万円が主な要因です。固定負債の残高は、94億48百万円(前連結会計年度末は106億74百万円)となり、12億26百万円減少しました。長期借入金の減少10億87百万円、リース債務の減少1億94百万円が主な要因です。」
短期借入金が11億22百万円増加する一方、長期借入金は10億87百万円減少した。借入金の構成が変動しており、従来の借入金削減一辺倒ではない状況が示されている。 - FY2018設備投資に伴う借入金増加有価証券報告書
「これは主に長期借入金による収入17億34百万円、短期借入金の純増加7億43百万円、長期借入金の返済による支出11億28百万円、リース債務の返済による支出3億84百万円、配当金の支払額2億58百万円によるものであります。」
設備投資等を背景に、短期借入金は純額で7億43百万円増加し、長期借入金の収支も借入超過となった。期末の有利子負債合計は118億35百万円となった。 - FY2018-Q3借入金増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、125億71百万円(前連結会計年度末は107億86百万円)となり、17億85百万円増加しました。短期借入金(一年内返済予定長期借入金含む)の増加7億75百万円、受託現金の増加等に伴う預り金の増加9億15百万円が主な要因です。固定負債の残高は、102億61百万円(前連結会計年度末は101億23百万円)となり、1億38百万円増加しました。長期借入金の増加3億37百万円、リース債務の減少2億66百万円が主な要因です。」
短期借入金が7億75百万円、長期借入金が3億37百万円増加し、流動負債・固定負債ともに前連結会計年度末から増加した。 - FY2018-Q2借入金増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、120億8百万円(前連結会計年度末は107億86百万円)となり、12億21百万円増加しました。短期借入金(一年内返済予定長期借入金含む)の増加7億25百万円、預り金の増加3億73百万円が主な要因です。固定負債の残高は、100億77百万円(前連結会計年度末は101億23百万円)となり、46百万円減少しました。長期借入金の増加1億19百万円、リース債務の減少1億82百万円が主な要因です。」
短期借入金(一年内返済予定長期借入金を含む)が7億25百万円増加し、長期借入金も1億19百万円増加した一方、固定負債は46百万円減少した。 - FY2018-Q1借入金構成の変動有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、114億43百万円(前連結会計年度末は107億86百万円)となり、6億57百万円増加しました。短期借入金(一年内返済予定長期借入金含む)の増加7億2百万円、預り金の増加1億6百万円、支払手形及び営業未払金の減少1億32百万円が主な要因です。」
短期借入金(一年内返済予定長期借入金を含む)が7億2百万円増加し、流動負債は6億57百万円増加した。一方、長期借入金は1億80百万円減少した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、117億78百万円(前連結会計年度末は123億79百万円)となり、6億1百万円減少しました。受託現金等の増加に伴う預り金の増加9億18百万円、短期借入金の減少16億34百万円が主な要因です。固定負債の残高は、92億58百万円(前連結会計年度末は88億54百万円)となり、4億3百万円増加しました。長期借入金の増加4億90百万円、リース債務の減少1億61百万円が主な要因です。」
短期借入金が16億34百万円減少し、長期借入金は4億90百万円増加したものの、流動負債は6億1百万円減少した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「流動負債の残高は、105億91百万円(前連結会計年度末は123億79百万円)となり、17億87百万円減少しました。短期借入金の減少16億69百万円が主な要因です。これは主に、短期借入金の純減少5億18百万円、長期借入れによる収入10億円、長期借入金の返済による支出14億47百万円、リース債務の返済による支出5億31百万円によるものであります。」
短期借入金が16億69百万円減少し、長期借入金についても14億47百万円の返済を行った。 - FY2016初出有価証券報告書
「有明営業所の一部土地、建物の売却及び岩槻物流センターの土地売却等で得た資金による現金及び預金の増加11億68百万円」
有明営業所の一部土地売却益を計上し、岩槻物流センターの土地を譲渡するとともに、売却資金で短期借入金を返済した。