海外経済の不確実性と金融市場の変動
FY2017-Q2に初出。20回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中124社が悪化側に。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外経済・海外情勢の不確実性や金融市場の変動に関するリスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの開示を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外経済・海外情勢の不確実性や金融市場の変動に関するリスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの開示を継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「海外景気の下振れリスク等による影響など、当社グループを取り巻く環境は依然として非常に厳しい状況が続くと思われます。」
従来の海外情勢の不確実性や国際的緊張に加え、海外景気の下振れリスクを明示し、経営環境の懸念をより具体化している。 - FY2023-Q1国際緊張・原材料価格上昇の再浮上有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による影響が残るなか、社会経済活動は正常化に向かう動きが見られたものの、ウクライナ情勢等により国際的に緊張が高まり、原材料価格が上昇するなど、景気の先行きは不透明な状況で推移しました。」
海外経済・金融市場の不確実性という従来の表現が独立して再掲されたものではないが、ウクライナ情勢等による国際的緊張と原材料価格上昇が新たな先行き不透明要因として記載されている。 - FY2021削除有価証券報告書
「当連結会計年度のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の流行拡大により二度にわたり緊急事態宣言が発出され、全国的に社会経済活動が制限されるなか、政府主導の各種経済浮揚策による持ち直しの動きもみられたものの、景気は依然として厳しい状況で推移しました。」
従来の海外経済・金融市場の不確実性という表現は本有価証券報告書では独立して記載されず、新型コロナウイルス感染症による経済活動制限が主な経営環境要因として示されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外経済・海外情勢の不確実性や金融市場の変動に関するリスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの開示を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度のわが国経済は、上半期は景気の緩やかな回復基調が続いたものの、下半期に入り消費税率の引き上げの反動や海外情勢の不確実性が顕著となり、さらに2月からは新型コロナウイルス感染症の流行拡大の影響を大きく受けるなど、先行きへの懸念が強まるなかで推移しました。」
海外情勢の不確実性を経営環境の不透明要因として継続し、当年度は新型コロナウイルス感染症による先行き懸念も加わっている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用・所得環境の改善が続き、景気の緩やかな回復基調が続くことが期待されたものの、海外情勢の不確実性の影響などもあり、先行き不透明な状況で推移いたしました。」
海外情勢の不確実性を、引き続き先行き不透明な経営環境の要因として記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用・所得環境の改善が続くなか、景気は緩やかな回復が期待されるものの、海外情勢の不確実性などの影響を受け、先行き不透明な状況で推移いたしました。」
海外情勢の不確実性を、引き続き先行き不透明要因として記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか、景気は緩やかな回復が続いている一方で、海外情勢の不確実性や金融市場の影響などを受け、先行き不透明な状況で推移いたしました。」
海外情勢の不確実性と金融市場の影響を、引き続き先行き不透明要因として記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用・所得環境の改善が続くなか、景気の緩やかな回復基調が続くことが期待されたものの、海外情勢の不確実性や相次ぐ自然災害による影響などもあり、先行き不透明な状況で推移いたしました。」
海外情勢の不確実性を先行き不透明要因として引き続き記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外情勢の不確実性や金融市場の変動に関するリスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの開示を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外経済・海外情勢の不確実性や金融市場の変動に関するリスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの開示を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度のわが国経済は、企業業績、雇用、所得環境の改善が続くなか、景気は緩やかな回復が続くことが期待されたものの、不安定な海外情勢や金融市場の変動の影響などもあり、先行き不透明な状況で推移いたしました。」
不安定な海外情勢と金融市場の変動を、引き続き経営環境の不透明要因として記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「不安定な海外情勢や金融市場の変動の影響などもあり、先行き不透明な状況で推移いたしました。」
海外情勢の不安定さと金融市場の変動を、引き続き先行き不透明要因として記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「海外情勢の不確実性や金融市場の変動の影響などもあり、先行き不透明な状況で推移いたしました。」
海外情勢の不確実性と金融市場の変動を、引き続き先行き不透明要因として記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「海外情勢の不確実性や金融市場の変動の影響などもあり、先行き不透明な状況で推移いたしました。」
海外情勢の不確実性と金融市場の変動を、引き続き先行き不透明要因として記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「少子高齢化の進行や海外経済の下振れリスクが懸念されるなど、当社グループを取り巻く環境は依然として厳しい状況が続くと思われます。」
従来の海外経済の不確実性・先行き不透明という表現から、海外経済の「下振れリスク」を懸念する表現に変化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響などもあり、先行き不透明な状況で推移いたしました。」
海外経済の不確実性と金融資本市場の変動を、引き続き先行き不透明要因として記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「海外経済の不確実性の高まりや金融市場の変動の影響などもあり、先行き不透明な状況で推移いたしました。」
業績分析において、海外経済の不確実性と金融市場の変動を先行き不透明要因として初めて明示している。