外注収受率の向上による運送事業の利益改善
FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「営業利益は、増収効果と輸送車両のリース減価償却費等が減少したことなどにより、270百万円(対前年同期比172.6%)となりました。」
輸送車両のリース減価償却費等の減少と増収効果により、運送事業の営業利益は270百万円、前年同期比172.6%となった。 - 2026-05-15前進決算
「営業利益は、増収効果と輸送車両のリース減価償却費等が減少したことなどにより、270百万円(対前年同期比172.6%)となりました。」
運送事業の増収と輸送車両のリース減価償却費等の減少により、営業利益が増加している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業利益は、増収効果と輸送車両のリース減価償却費等が減少したことなどにより、127百万円(対前年同中間期比153.3%)となりました。」
輸送車両のリース減価償却費等の減少と増収効果により、運送事業の営業利益は前年同中間期の83百万円から127百万円へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業利益は、増収効果と自社トラック輸送の粗利益率が向上したことなどにより、156百万円(対前年同期比627.4%)となりました。」
運送事業で自社トラック輸送の粗利益率が向上し、営業利益は156百万円、前年同期比627.4%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「運送事業につきましては、海上コンテナ貨物の取扱い及び建設関連貨物等の輸送量が減少したことなどにより、営業収益は4,602百万円(対前年同期比93.0%)となりました。営業利益は、外注収受率の向上と求人広告費及び輸送車両のリース減価償却費等が減少したことなどにより、24百万円(前年同期は18百万円の損失)となりました。」
外注収受率の向上と求人広告費・輸送車両リース減価償却費等の減少により、運送事業は前年の18百万円の損失から24百万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、外注収受率の向上に加え、求人広告費及び輸送車両のリース減価償却費等が減少したことなどにより、32百万円(前年同四半期は5百万円の損失)となりました。」
外注収受率の向上と求人広告費・輸送車両リース減価償却費等の減少により、運送事業は前年同期の5百万円の損失から32百万円の営業利益へ転じた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、外注収受率の向上に加え、求人広告費及び輸送車両のリース減価償却費が減少したことなどにより、8百万円(前年同四半期は19百万円の損失)となりました。」
外注収受率の向上と求人広告費・輸送車両リース減価償却費の減少により、運送事業は前年同期の19百万円の損失から8百万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「営業利益は、外注収受率の向上に加え、燃料単価の下落及び輸送車両のリース減価償却費が減少したことなどにより、4百万円(前年同四半期は16百万円の損失)となりました。」
運送事業の利益改善手段として、外注収受率の向上を初めて明示している。