再生可能エネルギーを成長分野とした新収益基盤の確立
FY2017に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
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- 2026-05-15再掲決算
「再生可能エネルギー事業につきましては、太陽光発電において東北電力管内での出力制御及び一部発電設備の故障に伴う出力低下の影響により、営業収益は215百万円(対前年同期比94.4%)となりました。」
再生可能エネルギーを収益基盤とする事業を継続しているが、太陽光発電の出力制御・故障による減収を記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業につきましては、太陽光発電において東北電力管内での出力制御が影響し、営業収益は124百万円(対前年同中間期比94.4%)となりました。営業利益は、減収の影響により、41百万円(対前年同中間期比94.7%)となりました。」
再生可能エネルギー事業を収益基盤とする事業を継続しているが、太陽光発電の出力制御により中間期は減収減益となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業につきましては、新たに小型風力発電設備(4基)が稼働しましたが、太陽光発電において日射量が減少したことにより、営業収益は132百万円(対前年同中間期比97.8%)となりました。」
再生可能エネルギーを収益基盤とする方針を継続し、小型風力発電設備4基の稼働を記載している。一方、日射量減少による減収も併記されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業につきましては、新たに小型風力発電設備(4基)が稼働したものの、一部の太陽光発電設備において発電システム(PCS)の不具合に伴い、一時的に稼働が停止したことにより」
再生可能エネルギーの収益基盤について、新たに小型風力発電設備4基が稼働した。一方、太陽光発電設備のPCS不具合による稼働停止も記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業につきましては、一部の発電設備において太陽光発電システム(PCS)の不具合により、一時的に稼働が停止したことにより、営業収益は135百万円(対前年同四半期比95.4%)となりました。営業利益は、減収の影響と太陽光発電システム(PCS)の経年劣化に伴う部品交換等の修繕により、53百万円(対前年同四半期比86.1%)となりました。」
再生可能エネルギー事業は、PCS不具合と経年劣化に伴う修繕により、営業収益・営業利益とも前年同期を下回った状態が続いている。 - FY2024-Q1設備不具合・出力抑制により減収減益有価証券報告書
「一部の発電設備において太陽光発電システム(PCS)の不具合による一時的な稼働停止に加え、電力会社からの出力抑制要請に対応したことにより、営業収益は66百万円(対前年同四半期比83.4%)となりました。」
再生可能エネルギー事業は、PCS不具合と出力抑制要請により営業収益が前年同期比83.4%となった。新収益基盤に関する業績は一時的な設備・制度要因の影響を受けている。 - FY2023前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業につきましては、日射量はほぼ横這いで推移したことにより、営業収益は234百万円(対前年同期比100.5%)となりました。営業利益は、前期に計上した太陽光発電システム(PCS)の修繕費用が無くなったことなどにより、83百万円(対前年同期比117.0%)となりました。」
再生可能エネルギー事業は通期営業利益83百万円、前年同期比117.0%となり、収益基盤としての実績が進展した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業につきましては、日射量はほぼ横這いで推移したことにより、営業収益は184百万円(対前年同四半期比99.3%)となりました。営業利益は、前期に計上した太陽光発電システム(PCS)の修繕費用が無くなったことなどにより、68百万円(対前年同四半期比113.3%)となりました。」
日射量はほぼ横ばいだったが、前期のPCS修繕費用がなくなったことなどにより、営業利益は前年同期を上回った。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業につきましては、日射量はほぼ横這いで推移したことにより、営業収益は141百万円(対前年同四半期比99.2%)となりました。営業利益は、前期に計上した太陽光発電システム(PCS)の修繕費用が無くなったことなどにより、62百万円(対前年同四半期比110.3%)となりました。」
日射量はほぼ横ばいで営業収益は前年同期比99.2%となったが、前期のPCS修繕費用がなくなったことなどにより営業利益は110.3%となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業につきましては、日射量が若干増加したことにより、営業収益は80百万円(対前年同四半期比100.6%)となりました。営業利益は、前期に計上した太陽光発電システム(PCS)の修繕費用が無くなったことなどにより、45百万円(対前年同四半期比127.3%)となりました。」
日射量の増加と前期の太陽光発電システム修繕費用の消失により、再生可能エネルギー事業は営業収益が前年同期比100.6%、営業利益が127.3%となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業につきましては、日射量が増加したことにより、営業収益は233百万円(対前年同期比103.7%)となりました。営業利益は、増収効果と前期に計上した監視通信装置の修繕費用が無くなったことなどにより、71百万円(対前年同期比111.7%)となりました。」
再生可能エネルギー事業で増収増益となり、新しい収益基盤とする方針に関する事業実績が進展している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業につきましては、昨年3月に茨城県北茨城市に設置した太陽光発電施設が稼働したことにより、営業収益は254百万円(対前年同期比117.7%)となりました。営業利益は、増収効果により、66百万円(対前年同期比156.6%)となりました。」
北茨城市の太陽光発電施設の稼働による増収増益を通期でも確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業につきましては、昨年3月に茨城県北茨城市に設置した太陽光発電施設が稼働したことにより、営業収益は199百万円(対前年同四半期比118.4%)となりました。営業利益は、56百万円(対前年同四半期比126.8%)となりました。」
茨城県北茨城市の太陽光発電施設の稼働と、それによる再生可能エネルギー事業の増収増益を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業につきましては、本年3月に茨城県北茨城市に設置した太陽光発電施設が稼働したことにより、営業収益は157百万円(対前年同四半期比123.2%)となりました。営業利益は、69百万円(対前年同四半期比160.9%)となりました。」
茨城県北茨城市の太陽光発電施設の稼働と増収増益を再確認している。新たな施設の稼働開始は記載されていない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業につきましては、本年3月に茨城県北茨城市に設置した太陽光発電施設が稼働したことにより、営業収益は90百万円(対前年同四半期比131.8%)となりました。営業利益は、41百万円(対前年同四半期比158.4%)となりました。」
茨城県北茨城市に設置した太陽光発電施設が本年3月に稼働し、再生可能エネルギー事業の営業収益・営業利益の増加に寄与した。 - FY2017初出有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業につきましては、太陽光発電施設を中心とした再生可能エネルギー関連事業を成長分野と捉え、新しい収益基盤の確立に努めてまいります。」
太陽光発電施設を中心とする再生可能エネルギー関連事業を成長分野と位置づけ、新しい収益基盤を確立する目標を初めて明示している。