沿線空き家再利用プロジェクト
FY2018-Q1に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2022前進有価証券報告書
「不動産販売事業におきましては、京都地区・福井地区ともに分譲土地や建売住宅の現地販売会の実施や宣伝活動に積極的に取り組み、販売件数の増加から増収となりました。」
沿線空き家・不動産活用の取り組みについて、分譲土地・建売住宅の販売促進を進め、販売件数増加と増収を記載した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「不動産販売事業におきましては、京都地区・福井地区合わせて2区画1戸の土地建物を販売しました。」
沿線不動産活用の取り組みについて、京都地区・福井地区で土地2区画・建物1戸の販売実績を追加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「不動産販売事業におきましては、京都、福井それぞれで、安全・安心の住まいを提供する新築分譲住宅「京福の家」の販売に向け、専用ホームページやインターネット広告を活用した営業活動に取り組み、京都市右京区での住宅1戸・土地1区画、福井市での土地4区画を販売しました。」
沿線空き家・不動産活用の取り組みが、「京福の家」の販売実績として京都・福井で計具体化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「不動産販売事業では、嵐電沿線人口の増加を目的とした「らんでんすもすもプロジェクト」において、新築戸建分譲用用地5物件と事業用用地1物件を取得し、分譲および賃貸住居の事業開始に向けた建築工事を進めています。」
空き家・沿線不動産活用の取り組みが、新築戸建分譲用地5物件と事業用地1物件の取得、建築工事の段階へ進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「不動産販売事業および不動産賃貸事業におきましては、沿線の定住人口の増加を目指した「らんでんすもすもプロジェクト」では、新たに新築戸建分譲用素地の仕入れに着手したほか、2018年に取得した2棟の賃貸物件は、入居者が決まりました。」
空き家等の活用を含む沿線不動産プロジェクトで、戸建分譲用素地の仕入れと賃貸物件2棟の入居決定という進展があった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「沿線の定住人口の増加を目指した「らんでんすもすもプロジェクト」では、賃貸物件2棟のうち1棟については入居者が決まり居住を開始しています。」
空き家等の活用を含むプロジェクトで、賃貸物件2棟のうち1棟が入居開始に至った。 - FY2019前進有価証券報告書
「嵐電沿線での定住人口の増加を目的とした「らんでんすもすもプロジェクト」をスタートさせ、子育て世代向け住宅2棟のリフォームを実施し、入居に向けた積極的な営業活動を行いました。」
空き家等を活用したプロジェクトで子育て世代向け住宅2棟の改修を実施し、入居営業を開始した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、嵐電沿線の地域ブランドの創出と沿線の居住人口の増加を目的とした「らんでんすもすもプロジェクト」では、子育て世代向け住宅2軒のリフォーム工事を完了し、お客様内覧会などの営業活動を開始しました。」
らんでんすもすもプロジェクトで子育て世代向け住宅2軒の改修を完了し、内覧会などの営業活動を開始した。 - FY2018前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業におきましては、京都地区では「沿線深耕」の推進策として、沿線の定住人口の増加を目指し、嵐電沿線の空き家等を活用する「らんでんすもすもプロジェクト」を立ち上げ、物件の取得や改修を進めました。」
空き家活用プロジェクトが立ち上がり、物件の取得・改修段階へ進んだ。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、「沿線深耕」プロジェクトとして、嵐電沿線の定住人口の増加を目指し、空き家を活用した事業の展開を進めているところです。」
沿線定住人口の増加に向け、空き家を活用した事業展開を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、嵐電沿線の定住人口増加を目指した不動産事業における「沿線深耕」の取組として、沿線の空き家の活用など、沿線地域に根差した新たな事業計画の策定を進めています。」
沿線定住人口の増加に向けた空き家活用を含む事業計画の策定を継続している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「これは、沿線の不動産業者、不動産鑑定士ほか専門家と連携したプロジェクトチームを立ち上げ、沿線の「空き家」の再利用を図るものです。」
沿線の不動産業者・不動産鑑定士等とプロジェクトチームを立ち上げ、空き家の再利用を進める施策を初めて具体的に記載した。