神戸電鉄(9046)・方針引き上げ直近の決算(2026-10-29)では「再掲」
安定配当を基本としつつ財務健全化を優先する配当方針
FY2017に初出。12回の記載のうち6回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載は2026-10-29。
12記載
10年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針116社が書いているテーマ・逆風32社・追い風68社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている116社のうち14社を表示しています。上の文は116社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-29再掲決算
「2027年3月期(予想) 25.00」
2027年3月期の年間配当予想を1株当たり25円で据え置いている。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当については、上記の基本方針に基づき、今後の経営の見通しを総合的に勘案し、1株当たり年25円(うち中間配当0円)を予定しております。」
前年度の1株当たり20円から、2026年3月期は1株当たり25円の配当を予定し、配当水準を引き上げた。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「普通株式 158 20 2025年3月31日 2025年6月16日 利益剰余金」
前年度の1株当たり10円から、2025年3月期については1株当たり20円の配当を実施し、配当水準を引き上げた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年6月13日 定時株主総会 普通株式 80 10 2024年3月31日 2024年6月14日 利益剰余金」
2024年3月期について、1株当たり10円の配当を2024年6月14日に支払った事実を再掲している。 - FY2024達成有価証券報告書
「当事業年度の配当については、上記の基本方針に基づき、今後の経営の見通しを総合的に勘案し、1株当たり年10円(うち中間配当0円)といたしました。」
無配が続いていた状況から、1株当たり年10円の配当を実施し、FY2023に示した早期復配の目標が実現した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループのおかれた経営環境は、依然として厳しい状況にあるが、グループが一丸となってこれらの取組を着実に推し進めることで早期復配を目指していく。」
安定配当を基本としつつ財務健全化を優先して無配としてきた方針に、財務改善・収益力強化を通じた早期復配の目標が明示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当については、内部留保を充実するとともに、有利子負債の削減など財務の健全化を図るため、無配とした。」
安定配当を基本方針としつつ、内部留保の充実と有利子負債削減を理由に無配とする方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当については、内部留保を充実するとともに、有利子負債の削減など財務の健全化を図るため、無配とした。」
安定配当を基本方針としつつ、当年度は内部留保の充実と有利子負債削減を理由に無配とする方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「財務状況、経営見通し等を総合的に勘案し、安定した配当を継続的に行うことを基本方針としている。当事業年度の配当については、内部留保を充実するとともに、有利子負債の削減など財務の健全化を図るため、無配とした。」
安定配当を基本方針としながら、当年度は内部留保の充実と有利子負債削減を理由に無配としている。