中期経営計画2026の数値目標と4つの事業戦略
FY2023に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-10-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。37社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- 2026-10-29再掲決算
「連結業績予想につきましては、2026年5月14日発表の業績予想から変更はありません。」
中期経営計画2026に関連する業績目標について、当該開示では新たな変更を示していない。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「[3]連結数値目標 2026年度(2027年3月期)【修正後】【修正前】①営業利益 23億円以上 18億円以上 ②当期純利益 10億円以上 8億円以上 ③借入金残高 550億円以下 550億円以下 ④自己資本比率 27%以上 25%以上 ※2025年5月13日に下線部の箇所を修正して公表しております。」
中期経営計画2026の最終年度目標について、営業利益を23億円以上、当期純利益を10億円以上、自己資本比率を27%以上へ引き上げた。借入金残高の目標は550億円以下で据え置いた。 - 2026-05-14前進決算
「2025年度(計画年度3か年目)は順調に推移いたしました。」
中期経営計画2026が計画年度3か年目に入り、進捗を順調と説明している。 - FY2026-H1借入金残高の目標水準内推移有価証券報告書
「短期借入金 21,847 20,446 長期借入金 32,588 34,522」
当中間連結会計期間末の短期借入金と長期借入金の合計は54,968百万円であり、「中期経営計画2026」の借入金残高550億円以下の目標水準内で推移している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「短期借入金 17,803 16,772 長期借入金 37,079 37,834」
短期借入金と長期借入金の合計は54,606百万円となり、「中期経営計画2026」の借入金残高550億円以下という目標水準を下回った。ただし、計画期限である2026年度までの計画全体の達成とはしていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「[3]連結数値目標 2026年度計画 営業利益 18億円以上 当期純利益 8億円以上 借入金残高 550億円以下 自己資本比率 25%以上」
中期経営計画2026の数値目標を継続し、当年度末の借入金残高は短期・長期借入金合計で548.82億円となり、借入金残高550億円以下の目標水準を下回った。計画期限は2026年度であり、他の目標を含めて計画全体の達成とはしていない。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「短期借入金 18,463 17,059 長期借入金 38,686 37,923」
短期借入金と長期借入金の合計は54,982百万円となり、「中期経営計画2026」の借入金残高550億円以下という目標水準を下回る水準となった。ただし、計画の期限は2026年度であり、当四半期時点の数値として記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「「中期経営計画2026」においては、コロナ禍により落ち込んだ「収益力」をコロナ禍前の水準に回復させるとともに、「財務の健全性」を引き続き着実に進展させ、外部環境の変化(コロナ禍による生活様式の変化や高コスト社会など)に対応しながら、グループの持続的な成長を通じて企業価値を高めて、各種ステークホルダーの期待に応えるとともに、地域の持続的な価値向上に貢献していくこととしている。営業利益 13.9億円 18億円以上 当期純利益 6.7億円 8億円以上 借入金残高 571億円 550億円以下 自己資本比率 23.4% 25%以上」
2023~2026年度を対象とする中期経営計画を策定し、収益力のコロナ禍前水準への回復、財務健全化、沿線活性化、成長投資・新規投資、ステークホルダーへの貢献・還元を掲げ、営業利益18億円以上、当期純利益8億円以上、借入金残高550億円以下、自己資本比率25%以上の目標を示した。