FY2018通期の運輸業の増収・営業増益
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「上記の取組のほか、運輸業における運賃改定が寄与し、当連結会計年度の運輸業の営業収益は14,052百万円となり、前連結会計年度に比べ1,012百万円(7.8%)増加し、営業利益は1,578百万円となり、前連結会計年度に比べ660百万円(71.9%)増加しました。」
通期の運輸業は増収・営業増益となり、営業利益は前年度から大幅に増加した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「鉄道事業は、前期に引き続き利用者数が回復基調で推移したことや、前年度に実施した運賃改定が寄与したこと等により増収・増益となりました。」
運輸業は営業収益が前期比1,012百万円、営業利益が660百万円増加し、増収・増益が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の運輸業の営業収益は13,510百万円となり、前連結会計年度に比べ948百万円(7.5%)増加し、営業利益は866百万円となり、前連結会計年度に比べ548百万円(172.3%)増加しました。」
通期の運輸業は増収・営業増益となり、営業利益は前年度の318百万円から866百万円へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の運輸業の営業収益は12,562百万円(前連結会計年度比9.9%増)となり、営業利益は318百万円(前連結会計年度は営業損失46百万円)となった。」
運輸業は前年度の営業損失46百万円から営業利益318百万円へ転じ、営業収益も9.9%増加した。 - FY2022FY2022通期運輸業の回復有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の運輸業の営業収益は11,429百万円(前連結会計年度は10,695百万円)となり、営業損失は46百万円(前連結会計年度の営業損失は679百万円)となった。」
運輸業は増収となり、営業損失も679百万円から46百万円へ縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大による利用者数の減少が影響し、当連結会計年度の運輸業の営業収益は12,788百万円となり、前連結会計年度に比べ142百万円(1.1%)減少し、営業利益は903百万円となり、前連結会計年度に比べ189百万円(17.3%)減少した。」
FY2019の運輸業の増収・営業微減益から、FY2020は新型コロナウイルス感染症の影響もあり減収・営業減益となった。 - FY2019FY2019通期運輸業実績有価証券報告書
「しかしながら、平成30年7月豪雨災害による列車運休等が影響し、当連結会計年度の運輸業の営業収益は12,930百万円となり、前連結会計年度に比べ90百万円(0.7%)減少し、営業利益は1,092百万円となり、前連結会計年度に比べ6百万円(0.5%)減少した。」
前年度の増収・営業増益から、豪雨災害による列車運休等の影響を受け、通期で減収・営業減益となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の運輸業の営業収益は13,020百万円となり、前連結会計年度に比べ89百万円(0.7%)増加し、営業利益は1,098百万円となり、前連結会計年度に比べ21百万円(1.9%)増加した。」
通期の運輸業は営業収益・営業利益とも前年を上回った。