Komori
近鉄グループホールディングス(9041)・施策引き上げ

CO2削減目標と省エネルギーによる温暖化防止

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2026。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020引き上げFY2021 – FY20262020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2030年度における国内事業所のCO2排出量(総量)の削減目標を、2015年度比で40%以上削減から50%削減に引き上げるとともに、海外事業所を含めて2022年度比で20%削減する新目標を設定しました。」

    2030年度の国内CO2削減目標を40%以上から50%へ引き上げ、海外事業所を含む新たな削減目標も設定した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは、令和3年10月に策定した「近鉄グループ環境目標」において、令和12年度(2030年度)におけるエネルギー使用量を平成27年度に比べて20%以上、CO2排出量を平成27年度に比べて40%以上それぞれ削減し、さらに、令和32年(2050年)のCO2排出量を実質ゼロとすることを目指しております。令和3年度のCO2排出量は、平成27年度比で38.2%削減となりました。」

    2030年度および2050年の環境目標を具体的に示し、2021年度のCO2排出量が基準年度比38.2%削減となった進捗を開示した。
  3. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「2050年カーボンニュートラルに向けてのCO2削減目標の策定、省エネルギー、省資源等の取組みを通じ、地球温暖化防止をはじめとする気候変動への対応に努めております。」

    従来のCO2削減目標策定・省エネルギーの方針に、2050年カーボンニュートラルという長期時間軸と省資源の取組みを加えた。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループとしては、CO2削減目標の策定、省エネルギー等の取組みを通じ、地球温暖化防止に努めております。」

    気候変動リスクへの対応手段として、CO2削減目標の策定と省エネルギーを初めて明示。
一緒に動いた変遷

「サービスの質の向上による「ファンづくり」」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サービスの質の向上による「ファンづくり」3回
  3. 2鉄道事業の安全確保と運転保安度の向上3回
  4. 3沿線価値の向上と環境に優しい街づくり3回
  5. 4テクノロジーを活用した新規事業・ビジネスモデルの創出3回
  6. 5都ホテルブランドの再構築と新規ホテル展開3回
  7. 6伊勢志摩地域の活性化と観光資源の活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
近鉄グループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CO2削減目標と省エネルギーによる温暖化防止|近鉄グループホールディングス(9041)の変遷 | Komori